eディスカバリ支援

特徴

UBIC時代から培われた技術とノウハウで高いクオリティのサービスを提供するFRONTEOは、アジアにおけるeディスカバリ支援サービス/ソフトウェアベンダーのパイオニアです。

10年以上の経験実績から生み出された人工知能「KIBIT(キビット)」を搭載した自社開発ソフトウェア「Lit i View(リットアイビュー)」によって、eディスカバリに関わるコストと時間を削減します。

FRONTEOの特徴

FRONTEOのeディスカバリ支援事業は、国際訴訟で困っている日本企業の助けになりたいとの強い思いから2005年に始められました。

ワンストップサービス

FRONTEOはデータ保全から提出文書の作成まで、eディスカバリ全工程をワンストップでサービス提供できる日本のリーディングカンパニーです。全工程のサービスを提供可能なため、お客様は自社の大切な電子データがどこにあるのか常に把握することができます。

UBIC時代から培ってきた技術とサービスで不用意な情報漏えいのリスクからあなたの会社をお守りします。

テクノロジー

eディスカバリ支援は言うまでもなく、フォレンジック調査からヘルスケア事業にいたるまでFRONTEOの根幹を支えているのは行動情報科学に裏づけされたテクノロジーです。

FRONTEOのテクノロジーを生み出す行動情報科学研究所では、日々自社開発ソフトウェア「Lit i View」と人工知能「KIBIT」製品の開発が行われています。

「Lit i View」は、日本語特有の特殊な文字コードや、日本語・韓国語・中国語をはじめとするアジア言語の困難な区切り位置の特定、アジア特有のメーラーに対応することが可能です。

他社製品を使用するのとは違い、自社開発ソフトウェアであるため、お客様が独自で開発されたシステムや、特殊データに対しても柔軟にカスタマイズできます。

行動情報科学研究所

また、データの保管にはFRONTEOのさまざまなアプリケーションをSaaSで提供することを可能にするクラウドプラットフォーム 「Intelligence Cloud(インテリジェンス・クラウド)」を提供しています。国内外拠点にクラウド環境を持つため、自国内でデータを保管することができ、米国を含む海外当局による強制的な情報開示や、不用意な情報漏えいのリスクを回避できます。

文字コードとは、コンピュータ上で文字を利用するために各文字に割り当てられるバイト表現(コード)のことです。
日本語は英語に比べて漢字、ひらがな、カナなど多くの文字情報を扱う必要があるため、アプリケーションによってさまざまな文字コードが使用されています。
ツールが文字コードを正しく認識できない場合、文字が正しく表示されない、つまり文字化けとよばれる事象が発生します。
欧米で開発されたツールは日本語をはじめとするアジア言語の文字コードに対応できていないことが多いため、文字化けが発生し、必要な情報を取り出せないこともあります。

日本語レビュー

eディスカバリにかかる費用の約70%はドキュメントレビューで占められると言われています。ドキュメントレビューとは、デジタルフォレンジック技術で訴訟に関連する可能性のあるデータを絞り込んだ後に行われる人の目視による文書仕分け作業のことです。

FRONTEOは日本、アメリカ、韓国、台湾にレビューセンターを有し、それぞれの言語でのレビューサービスを提供しています。レビューツールは自社開発ソフトウェア「Lit i View」だけではなく、Relativity他、さまざまな主要ツールから担当弁護士、お客様のご要望に応じてご選択いただけます。