トピック解説/コラム

【動画】対談シリーズ01:企業の内部不正におけるデジタルフォレンジック調査(事後対応)

競合他社に転職した元社員に、企業情報を持ちだされた!

TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社は、データ活用とセキュリティの最新のテクノロジーと知見を結集し、TMI総合法律事務所が提供するリーガルサービスと共に、法的・技術的知見を融合することで、データ活用とセキュリティの多様なニーズに機動的に応える先進的なサービスを提供することを目的に、2019年12月に設立されました。

FRONTEOは、2020年3月よりTMIプライバシー&セキュリティコンサルティングと「AIを用いたコンプライアンス違反の予兆検知と内部不正調査サービス」で協業しています。

この度、協業を記念して、TMIプライバシー&セキュリティコンサルティングの代表、大井哲也弁護士とFRONTEOの野﨑周作執行役員に二人がこれまでに遭遇した様々な案件について、法律的観点から(大井先生)、そして技術的観点から(野﨑)語ってもらいます。記念すべき一回目は「競合他社に転職した元社員に、企業情報を持ちだされた!」です。

動画の視聴にはFRONTEO Legal Link Portalへの会員登録が必要です。

 

企業の内部不正におけるデジタルフォレンジック調査(事後対応)

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トピック:

・ 情報を持ちだす手段— 犯行者はどうやって情報を社外に持ち出す?

・ 個人アカウントも調査対象になる?

・ 外部のデータストレージなど、インターネットサービスを使った痕跡も見つけられる?

・ 不正行為検知のきっかけは?

・ 競合他社に情報を持ちだしている人を訴えることはできる?

 

こんな人におすすめ

・ 企業の知財・法務担当者

・ 情報システム部門の担当者

・ 企業の情報管理担当者

 

スピーカー紹介

TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社
代表取締役
大井哲也 弁護士

クラウド、インターネット・インフラ/コンテンツ、SNS、アプリ・システム開発、アドテクノロジー、ビッグデータアナリティクス、IoT、AI、サイバーセキュリティの各産業分野における実務を専門とし、個人情報保護法に適合したDMP導入支援、企業へのサイバーアタック、情報漏えいインシデント対応、国内外におけるデータ保護規制に対応したセキュリティアセスメントに従事。セキュリティISMS認証機関公平性委員会委員長、社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)法律アドバイザー、経済産業省の情報セキュリティに関するタスクフォース委員を歴任する。自分達のサービスがクライアントのビジネスにいかに貢献できるか、価値を提供できるかに持ちうる全神経を注ぐことを信条とする。

 

株式会社FRONTEO執行役員
技師長
野﨑周作

デジタルフォレンジック技術を活用した機密情報漏えいや不正会計などの内部不正調査、内部監査を専門とし、その豊富な知識と経験をもとに、米国をはじめとする国際訴訟に必要な証拠開示(eディスカバリ)支援を行う。近年では、eディスカバリ支援で培った人工知能技術を、金融・人事・知財など様々な分野に展開し、事業所への導入・活用の推進に従事。また、東京電機大学国際化サイバーセキュリティ学特別コース(CySec)および日本大学危機管理学部のデジタルフォレンジック講義の外部講師を務めるなど、業界発展に寄与する活動も行っている。

公認不正検査士(CFE)、EnCase Certified Examiner(EnCE)

 

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TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社は、データ活用とセキュリティの最新のテクノロジーと知見を結集し、TMI総合法律事務所が提供するリーガルサービスと共に、法的・技術的知見を融合することで、データ活用とセキュリティの多様なニーズに機動的に応える先進的なサービスを提供することを目的に、2019年12月に設立されました。
 
FRONTEOは、2020年3月よりTMIプライバシー&セキュリティコンサルティングと「AIを用いたコンプライアンス違反の予兆検知と内部不正調査サービス」で協業しています。
 
協業内容を紹介した動画はこちらからご覧ください。

 

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