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OSAKA

「米国知的財産分野における2012年度の重要事例と動向」「国際反トラスト法/競争法の重要事項」~国際競争法における2011年以降の最重要発展事項と2012年の展望~

Paul Hastings LLP / 株式会社UBIC共催

開催日
  • 02.09

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2012/02/09(木) 13:30~17:45(受付 13:00~ / 講演開始 13:30~)

会場

メルパルク大阪 「ソレイユ」(4階) 

定員 80名(事前登録制:定員になり次第締め切らせていただきます。)
受講料 無料
対象 法務・知財・コンプライアンス部門、国際訴訟ご担当者

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

講演.1
13:30~14:00(30分)

「知的財産経営をサポートするパテントマネジメント手法の紹介」
~知財経営戦略におけるアクションと、兵法から学ぶ知財経営戦略・戦術の概要~
株式会社UBIC 顧問弁理士 / 特許・知財担当コンサルティング・フェロー
白坂 一

14:00~14:15(15分) 休憩
講演.2
14:15~15:30(75分)
「米国知的財産分野2012年における重要事例と動向」
Paul Hastings LLP
Rob M. Masters 弁護士(Partner. Global Vice-Chair of Intellectual Property)
15:30~15:45(15分) 17:15~17:45(30分)
講演.3
15:45~17:00(75分)
「国際反トラスト法/競争法の重要事項」
~国際競争法における2011年以降の最重要発展事項と2012年の展望~
Paul Hastings LLP
Michael P. A. Cohen 弁護士
(Partner, Global Chair of Antitrust and International Competition Practice)
17:00~17:15(15分) 休憩
17:15~17:45(30分) 質疑応答
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講演概要

2012年2月の「戦略予防法務支援セミナー」は、同内容で大阪と東京の2会場で実施致します。

本セミナーでは、Paul Hastings LLPから、お二人の弁護士をお招きします。まず、Global Vice-Chair of Intellectual PropertyのRobert Masters弁護士に2011年度の知的財産分野における大きな進歩を再確認していただくことを通して、2012年度における展望に焦点を置いてご説明いただきます。具体的には、米国最高裁判所と連邦巡回控訴裁判所で係争中の案件やRobert Masters弁護士が着目している案件が示す判決上、重要な知的財産に関する論点について解説し、さらに市場の動向や知的財産に関する主な立法についても言及致します。続いて、Global Chair of Antitrust and International Competition PracticeのMichael Cohen弁護士に、合併規制、カルテル規制や民間訴訟などといった、反トラスト法の分野における企業が知るべき2011年度の世界の動向と2012年度の主たる留意点をご説明致します。

一方、知的財産経営を進める上では、競合他社や、いわゆるパテントトロールとの訴訟のような有事におけるアクションと、自社の特許ポートフォリオの構築、他社特許の譲受・ライセンス交渉による事業自由度の確保、パテントクリアランス調査等のような平時におけるアクションとがあります。株式会社UBICからは、これらのアクションを支援するパテントマネジメントサービスについてご紹介致します。また、このようなアクションを柔軟に行うべく、兵法から学ぶ知財経営戦略・戦術の考え方についても、簡単にご紹介致します。

大阪会場・東京会場共に、内容・講演者は同じです。ご都合のよい方にお申し込みください。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

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03-5463-7577

株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部