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TOKYO

「ITC訴訟の発展とAIAの戦略的意味」「日・中・韓における特許侵害要論およびパテントマネージメントサービスの紹介」

Knobbe Martens Olson&Bear LLP/株式会社UBIC共催

開催日
  • 04.06

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2012/04/06(金) 13:30~17:45(受付 13:00~ / 講演開始 13:30~)

会場

AP東京八重洲通り  A会議室

定員 100名(事前登録制:定員になり次第締め切らせていただきます。)
受講料 無料
対象 法務部門・知財部門・コンプライアンス部門・国際訴訟ご担当者

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

講演.1
13:30-14:00
「日・中・韓における特許侵害要論およびパテントマネージメントサービスの紹介」
株式会社UBIC 顧問弁理士 / 特許・知財担当コンサルティング・フェロー
白坂 一 先生
休憩
14:00-14:15
休憩
講演.2
14:15-15:30
「ITC訴訟の発展-日本企業のための説明」
Knobbe Martens Olson&Bear LLP
Irfan Lateef 弁護士
休憩
15:30-15:45
休憩
講演.3
15:45-17:00
「AIAの戦略的意味-特許付与後異議申立手続きと忌避」
Knobbe Martens Olson&Bear LLP
Steven Nataupsky 弁護士
休憩
17:00-17:15
休憩
質疑応答
17:15-17:45
質疑応答

講演概要

本セミナーでは、知的財産専門の法律事務所として全米第3位の規模を誇るKnobbe Martens Olson&Bears LLPからお2人の弁護士をお招きします。知財紛争専門の優秀な弁護士として高い評価を受けているIrfan Lateef弁護士からは、昨今急激に増加している米国貿易委員会(ITC)訴訟の概要や実体、事案、日本企業におけるITC訴訟の課題についてご講演いただきます。また、機械業界、医療装置業界、エンターテイメント業界をはじめ幅広い分野における知財紛争においてご経験のあるSteven Nataupsky弁護士には、2011年に発効された米国特許法改正(AIA)のご説明、特に特許の異議申立手続きと忌避に関してお話しいただきます。

一方で、近年アジア圏での知的財産権の対策や活用が重要となっており、こうした背景から株式会社UBICからは白坂一より、日本・中国・韓国における特許侵害の考え方を比較し、わかりやすく説明いたします。具体的には、日本・中国・韓国の均等論、間接侵害、損害の考え方を比較して解説するとともに、各国の重要判例についても簡単にご紹介致します。また、日本企業のグローバル化を支援するために、株式会社UBICが提供しておりますパテントマネジメントサービスについてもご紹介いたします。

皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ御来場ください。

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株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部