「対米ビジネスの新時代:知的財産権、M&A、ホワイトカラー犯罪に関わる論点」

Foley&Lardner LLP/株式会社UBIC共催

開催日
  • 04.18
OSAKA

Seminar

2012

ご来場誠にありがとうございました。

当日の様子

             
日時

2012/04/18(水) 10:00~17:30(受付 9:30~ / 講演開始 10:00~)

会場

第二吉本ビルディング貸会議室  AB会議室

定員 90名(事前登録制:定員になり次第締め切らせていただきます。)
受講料 無料
対象 法務部門・知財部門・コンプライアンス部門・国際訴訟ご担当者

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

午前の部

講演.1
10:00 「米国特許訴訟の変化と特許侵害に対する新戦略」Michael D. Kaminski弁護士
10:50 「知的財産権侵害に関する米国国際貿易委員会の調査」David A. Hickerson弁護士
質疑応答 質疑応答

午後の部

講演.2
13:30 「米国M&Aプロセスに関する戦略と手法」David S. Sanders弁護士
14:20 「米国エネルギー政策と法令:再生可能エネルギー、電力、天然ガス事業への投資」
Charles E. Schwenck弁護士
講演.3
15:10 「米国海外腐敗行為防止法:最新の傾向と日系企業に適用する執行事例」
Scott L. Fredericksen弁護士
15:50 「米国流内部調査の概要」Adrian Jensen弁護士
16:40 「米国での事業活動に伴うeDiscoveryへの対策」吉井 重治
質疑応答 質疑応答
  • 講師が変更となる場合もございます。ご了承くださいませ。

講演概要

本セミナーでは、東京オフィスを含め世界21ヶ所にオフィスを有し、全米で約1000名の弁護士が所属するFoley&Lardner LLPより7名の弁護士(コーディネーター1名を含む)をお招きしてご講演いただきます。ご講演内容は主に知財、M&A、White Collar犯罪の3つに分類され2名ずつの弁護士によりお話しいただきます。

知財の講演に関しましてはまずAmerica Invents Act(AIA、米国発明法案)として提出され2011年に改正された米国特許法における注意すべき事務プロセスやそれに対する対応についてご説明し、知財ご担当者が留意すべきITCの調査に関する337条の概要並びに最新の動向に関してお話しいただきます。

White Collar犯罪では日本企業の担当弁護士としての経験をお持ちの弁護士よりForeign Corrupt Practices Act(FCPA、海外腐敗防止法)の概要、最近の傾向と日系企業に適用する執行事例及び対策に関してお話しいただきます。

それぞれの分野での第一線で活躍されております米国弁護士による、実務に役立つセミナー企画ですので、米国で事業展開されあるいは事業展開を予定される企業様の種々の部門の皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ御来場ください。

なお、本セミナーは、ご関心のある講演にのみの参加も可能です。

お問い合わせ先

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株式会社UBICセミナー事務局

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