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TOKYO

「最新 分かりやすい海外腐敗行為防止法」

長島・大野・常松法律事務所/株式会社UBIC/株式会社UBICリスクコンサルティング共催

開催日
  • 01.25

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2013/01/25(金) 13:30~(受付 13:00~/講演開始 13:30~)

会場

東京コンファレンスセンター品川  402号室

定員 60名(事前登録制:定員になり次第締め切らせていただきます。)
受講料 無料
対象 法務部門、コンプライアンス部門、国際訴訟ご担当者、M&Aご担当者

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

講演1. 「デジタル・フォレンジックを活用したコンプライアンス監査」
~不正行為の監査と予防・抑止へのアプローチ~
株式会社UBICリスクコンサルティング
シニアリスクコンサルタント/公認不正検査士/企業情報管理士
岡田 大輔
講演2. 「分かりやすい海外腐敗行為防止法の解説~FCPAガイダンスを踏まえて~」1
長島・大野・常松法律事務所
若林 剛 弁護士
講演3. 「分かりやすい海外腐敗行為防止法の解説~FCPAガイダンスを踏まえて~」2
長島・大野・常松法律事務所
垰 尚義 弁護士
質疑応答 質疑応答
懇親会 セミナー終了後に30分程度の会を設けております。
奮ってご参加ください

講演概要

企業の海外進出が活発化している状況下において、巨額の罰金などが科されるおそれのある米国の海外腐敗行為防止法(Foreign Corrupt Practices Act:FCPA)及び英国の贈収賄防止法(UK Bribery Act:UKBA)の規制構造及び当局のオピニオン・摘発例等の実務を正確に把握することが重要となっております。日本企業もすでに数社が摘発されており、留意が必要となります。

また、英国においては2011年の7月にUKBAが施行され、また、米国においては2012年11月14日にFCPAに関するガイダンスが公表されたことから、当局の最新の解釈・運用を把握することも急務となっております。当該規制法は、日常業務上のコンプライアンスの場面に限らず、海外企業のM&Aもその規制対象としておりますので、企業のコンプライアンス担当者のみならず、M&A(特にデューデリジェンス)を担当される方々も予め対応策を講じておく必要があります。

本セミナーでは長島・大野・常松法律事務所より垰尚義弁護士、若林剛弁護士をお迎えし、参加者の方々に対して分かりやすく関連事項を説明していただきます。

デジタル・フォレンジックや国際訴訟支援のリーディングカンパニーである、UBICグループからは、不正行為が発生した際に行われる実際の調査手法を基に、事案発生後の速やかな初動対応の重要性を解説いたします。また、その影響の拡大を予防・抑止する上で、デジタル・フォレンジックを活用した非常に実践的かつ有効な手段である、電子メールの監査について、ご案内いたします。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ御来場ください。

スピーカーのご紹介

  • 長島・大野・常松法律事務所<br>垰 尚義 弁護士

    長島・大野・常松法律事務所
    垰 尚義 弁護士

    2000年に検事を退官後、長島・大野・常松法律事務所入所。その後、米国留学等を経て、2007年1月から2008年12月まで、証券取引等監視委員会事務局市場分析審査課にて課長補佐として執務し、インサイダー取引・株価操作・有価証券報告書虚偽記載案件等の証券犯罪の調査・分析を行った。2009年1月、長島・大野・常松法律事務所に復帰。危機管理・企業不祥事対応、コンプライアンス、金融・証券規制の分野を専門としている。

  • 長島・大野・常松法律事務所<br>若林 剛 弁護士

    長島・大野・常松法律事務所
    若林 剛 弁護士

    慶應義塾大学、コロンビアロースクール卒業。外資系法律事務所を経て長島・大野・常松法律事務所入所。クロスボーダーM&A、コーポレイト案件全般、日系企業の海外進出支援、海外投資案件、海外コンプライアンス案件に携わる。

  • 株式会社UBICリスクコンサルティング シニアコンサルタント<br>岡田 大輔

    株式会社UBICリスクコンサルティング シニアコンサルタント
    岡田 大輔

    2008年に株式会社UBIC入社。コンピュータフォレンジック技術を習得するとともに、公認不正検査士(CFE)の資格を有し、数多くの情報漏洩事案や紛争事案に従事。2011年4月に株式会社UBICリスクコンサルティングに、シニアコンサルタントとして移籍し現在も多様な不祥事案件の調査を指揮する中心的立場で活躍する。

共催事務所・企業概要

  • 長島・大野・常松弁護士事務所

    長島・大野・常松法律事務所は、国内外での豊富な経験・実績を有する日本最大級の総合法律事務所です。企業が直面する様々な法律問題に対処するため、複数の弁護士が協力して質の高いサービスを提供することを基本理念としています。

  • 株式会社UBIC

    株式会社UBICは、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査や国際的カルテル調査、PL訴訟、知財訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、リーガルハイテクノロジー総合企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。2007年12月米国子会社を設立。アジア・米国双方からアジア企業関連の訴訟支援を実施。2009年末には企業内でも国際訴訟における電子証拠開示が可能な電子証拠開示支援システム「Lit i View」(リット・アイ・ビュー)を自社開発し、2011年10月からはクラウドサービスとして「UBICリーガルクラウドサービス」の提供を開始。

  • 株式会社UBICリスクコンサルティング

    2011年設立。高度なデジタル調査技術を持つ株式会社UBICと信頼性の高いアナログ調査技術を持つ株式会社JPリサーチ&コンサルティングがそれぞれの調査技術を融合させた組織であり、国内では類を見ない調査会社。高い調査技術のみならず、クライアントの真の目的を達成するため、収集した情報を戦略的に活用するノウハウを持ち合わせたプロフェッショナルなリスクコンサルティングファーム。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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03-5463-7577

株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部