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TOKYO

「最新:日米特許訴訟のトレンド」~アップル対サムスン訴訟を通して考える~

Knobbe Martens Olson&Bear LLP/株式会社UBIC共催

開催日
  • 04.12

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2013/04/12(金) 13:30~(受付 13:00~ / 講演開始 13:30~ / セミナー終了予定 17:30)

会場

東京コンファレンスセンター品川  406号室 会場が変更となりました。

定員 100名(事前登録制:定員になり次第締め切らせていただきます。)
受講料 無料
対象 知的財産部・法務部・国際訴訟ご担当者様 他

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

13:30~14:15

「標準規格特許に関するFRAND抗弁を認めた事例および最新Legal Solutionの紹介」

株式会社UBICパテントパートナーズ
白坂 一 代表取締役社長
  • 日本におけるアップル対サムスン訴訟の解説
  • FRAND条項
  • UBICグループの提供するリーガル・ソリューションの説明
14:20~15:35
(逐次通訳付き)

「最新:米国における知財訴訟の損害賠償請求と差止請求権に関するトレンド」
~アップル対サムスン訴訟を通じて~

Knobbe Martens Olson&Bear LLP
クレーグ・サマーズ弁護士、ミシェル・アーモンド弁護士
  • アップル対サムスン訴訟の解説
  • 損害賠償請求と差止命令の基本理論、陪審の判決と審理後の命令、不服申立てについて
  • 知的財産を収益化するための戦略
15:45~17:00
(逐次通訳付き)

「標準必須特許(SEP)を扱う訴訟」
~NPE(特許不実施主体)による権利行使から製造開発主体による権利行使への遷移~

Knobbe Martens Olson&Bear LLP
スティーブン・ナタウプスキー弁護士、アルファン・ラティーフ弁護士
  • NPEによる特許訴訟の最近の動向
  • NPEに対抗するための戦略
  • サムソンのような企業がどのように競合相手に標準必須特許を用いたのか
17:10~17:30

質疑応答

本セミナーでは今般の特許訴訟を賑わしている「アップル対サムスンの訴訟を通して考える特許訴訟の損害賠償請求と差止請求権」、「標準必須特許(SEP)を扱う訴訟」をトピックとした2本立て講演となります。奮ってご参加ください。

スピーカー紹介

Knobbe Martens Olson&Bear LLP

知的財産専門の世界で指折りの法律事務所。全米に275名を超える弁護士と科学者を有し、訴訟を含め知的財産法の全分野における業務に専念する。多国籍企業から新興・ベンチャー企業まであらゆる規模の企業をクライアントに持ち、世界的に優れた評価を受ける。
  • Craig S. Summers 弁護士(Partner)

    Craig S. Summers 弁護士(Partner)

    オレンジ・カウンティ・オフィスのパートナー。特許、商標、企業秘密、著作権等に関する紛争経験と仲裁のアドバイス経験を豊富に有する。過去の訴訟クライアントに多くの日本企業があるため、米国訴訟で日本企業が直面する独特な問題にも造詣が深い。また、ウォルトディズニー社をはじめとするの有名企業の特許出願経験をもとに現在の特許侵害訴訟に幅広く対応している。

  • Michelle Armond 弁護士(Partner)

    Michelle Armond 弁護士(Partner)

    オレンジ・カウンティー・オフィスのパートナー。弁理士であり、またカリフォルニア工科大学卒業の電気技師でもある。特許、商標、著作権に関する知的所有権紛争においてクライアントの代理を務め、カウンセリングを行う。電子機器、医療機器、コンピューターソフトウェア、電気通信に関する特許訴訟、商標訴訟を主な取扱業務分野とする。

  • Steven J. Nataupsky 弁護士(Managing Partner)

    Steven J. Nataupsky 弁護士(Managing Partner)

    マネージングパートナー。知的財産に関わる全ての分野を扱う。種々の業種における特許の代理取得を成功させ、十数億にも上る評決に終わった案件も担当する。タフツ大学にてサイエンスエンジニアリングを専攻、優秀な成績で卒業後、ニューヨーク大学のロースクールで法務博士号を取得。大学での講師を務める等、幅広い専門知識を有する。著書に"Protecting Your Athlete's Intellectual Property Rights"がある。

  • Irfan A. Lateef弁護士(Partner)

    Irfan A. Lateef弁護士(Partner)

    パートナー。世界各国のクライアントの知財関連案件を担当し、ハイリスクな特許訴訟を特に重点的に手掛けている。全米各地の連邦地方裁判所で弁護を行うことも多く、米国国際貿易委員会の関税法337条適用事件の審理においても豊富な経験を有する。知財紛争専門の優秀な弁護士として高い評価を受けており、2011年にはDaily Journal誌が、弁護士の知財業務の実績とそれが業界と社会にもたらした影響に基づいて選出した、カリフォルニア州のトップ知財弁護士100名の1人に選ばれた。

株式会社UBICパテントパートナーズ

株式会社UBICパテントパートナーズ は、M&A支援、知的財産権の譲渡・ライセンス交渉支援、知的財産権の活用支援、特許調査・技術調査、パテントトロール対策支援を提供。
  • 白坂 一(代表取締役社長)

    白坂 一(代表取締役社長)

    弁理士、1級知的財産管理技能士(旧知財検定1級)、知的財産管理技能検定 指定試験機関技能検定委員、同台経済懇話会各期委員担当。2011年4月に白坂国際特許事務所を開設する。2012年より株式会社UBICパテントパートナーズの代表取締役社長に就任。2010年8月より、国家試験 知的財産管理技能検定の技能検定委員。日本弁理士会 総合政策企画運営委員会、知的財産価値評価推進センターにて活動。

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