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TOKYO

「ヨーロッパ特許訴訟の最新動向」~ヨーロッパにおけるアップル対サムスン訴訟を通して考える~

株式会社UBICパテントパートナーズ主催 / 株式会社UBIC後援

開催日
  • 06.12

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2013/06/12(水) 14:30~(受付 14:00~ / 講演開始 14:30~ / セミナー終了予定 17:45)

会場

株式会社UBIC  本社5F セミナールーム

定員 20名(事前登録制:定員になり次第締め切らせていただきます。)
受講料 無料
対象 知財、法務ご担当者 他

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

14:30~15:15
(逐次通訳付)

「Patent Litigation in Germany-ドイツにおける特許訴訟-」

Preu Bohlig&Partner(法律事務所、ミュンヘン、ドイツ)パートナー
Andreas Haberl 弁護士(知的財産専門弁護士)
15:25~16:10
(逐次通訳付)

「Patent Invalidation Proceedings in Germany-ドイツにおける特許無効手続き-」

KSNH Patentanwӓlte(特許事務所、ミュンヘン、ドイツ)パートナー
Jochen Höhfeld 弁理士
16:20~16:50

「日本におけるアップル対サムスン訴訟を振り返る」

株式会社UBICパテントパートナーズ
白坂 一 代表取締役社長
(弁理士、知的財産管理技能検定 指定試験機関技能検定委員)
17:00~17:45
(逐次通訳付)

「Trend of patent litigation in Europe-consideration through the litigation of Apple vs Samsung-アップル対サムスン訴訟を通して考える-」

Preu Bohlig&Partner(法律事務所、ミュンヘン、ドイツ)パートナー
Dr. Axel Oldekop 弁護士(知的財産専門弁護士)
17:50~19:30

懇親会

(UBIC本社ビル1Fにて開催:参加費無料、事前申込)

2013年4月12日に開催致しました「最新:日米特許訴訟のトレンド」~アップル対サムスン訴訟を通して考える~が好評価を頂いたため、本セミナーはアップル対サムスン訴訟シリーズ第二弾として開催致します。上記開催後にリクエストが多かった欧州におけるアップル対サムスン訴訟と、日本でのアップル対サムスン訴訟の具体的な内容に関する講演を開催致します。奮ってご参加下さい。

講演概要

2013年4月12日に開催致しました「最新:日米特許訴訟のトレンド」~アップル対サムスン訴訟を通して考える~が好評価を頂いたため、本セミナーはアップル対サムスン訴訟シリーズ第二弾として開催致します。上記開催後にリクエストを多く頂きました、ヨーロッパでのアップル対サムスン訴訟を含めた講演を御提供致します。今回は、ドイツにおける特許訴訟(侵害訴訟、無効訴訟)の最新動向に関する内容と、欧州及び日本におけるアップル対サムスン訴訟に関する内容の2本立て講演となります。

本セミナーは、ドイツ法律事務所Preu Bohlig&PartnerよりDr. Axel Oldekop弁護士をお招きし、欧州におけるアップル対サムスン訴訟に関して御講演頂きます。また、同法律事務所のAndreas Haberl弁護士に御登壇頂き、ドイツにおける特許侵害訴訟の最新動向に関して御講演頂きます。そして、去る2012年12月7日開催の「欧州知的財産の最新事情~ヨーロッパIP市場徹底攻略~」にて御講演頂きました、Jochen Höhfeld 弁理士(ドイツ特許事務所KSNH Patentanwälte)より、ドイツにおける特許無効訴訟の最新動向に関して御講演頂きます。上記御講演に加え、株式会社UBICパテントパートナーズ代表取締役社長の白坂一より、日本におけるアップル対サムスン訴訟の比較に関して御説明致します。皆様お誘い合わせのうえ、是非御来場ください。

講師紹介

Preu Bohlig&Partner(法律事務所、ミュンヘン、ドイツ)

  • Dr. Axel Oldekop 弁護士

    Dr. Axel Oldekop 弁護士

    コンスタンツ及びマドリッドの大学で学ぶ。ヴィースバーデンにて司法研修を行う。ドイツ国内外の革新的な技術企業に助言、代理する。侵害訴訟、無効訴訟に特に焦点をあてている。ドイツの全ての民事裁判所に出向き、ドイツ、欧州特許庁や連邦特許裁判所の手続に参加する。自動車、通信工学、生産技術、レーザー光学、分子遺伝子学及び暗号学の技術分野において広く経験を有する。訴訟事件以外では、ライセンス契約書や販売契約書、職務発明の報酬に関する契約書の作成の助言も行っている。

  • Andreas Haberl 弁護士

    Andreas Haberl 弁護士

    パッサウ、ミュンヘン(LMU)、アムステルダム(VU)及びレーゲンスブルグの各大学で学ぶ。ミュンヘン上級(高等)裁判所の管轄区にて司法研修、また、トルコ、イスタンブールのドイツ総領事館にて研修を行う。知的財産保護の分野に従事し、大規模及び中規模企業の特許及び意匠の法域に関して助言を行う。特に弁護手続や職務発明に関する事項を専門とする。侵害訴訟及びこれと並行する無効訴訟の代理に加えて、ライセンス契約書、研究開発契約書作成の助言や、知的財産に関する交渉において依頼人をサポートする。また、セミナーや、事務所が運営する弁理士研修"Preu-Course"において知的財産関連のトピックスの講演を行っている。

KSNH Patentanwälte(特許事務所、ミュンヘン、ドイツ)

  • Jochen Höhfeld 弁理士

    Jochen Höhfeld 弁理士

    ドイツ、アーヒェンのライン-ヴェストファーレン工科大学にて機械工学を専攻、工学修士。在学中ヘルムホルツ研究所(ドイツ)、エアバス(ドイツ)、アメリカのクレムソン大学繊維工学研究所において、医療技術及び繊維複合材料の分野における研究を行った。修士獲得までにフランス企業、ブラジル企業における勤務経験も有する。ドイツ語、英語、フランス語の他、ポルトガル語、スペイン語と語学に長けている。アメリカのHardaway Law Firmにおけるアメリカ特許法、商標法に関する職業経験を経て、1994年KSNH Patentanwälteに入所。1998年より当事務所パートナー。

株式会社UBICパテントパートナーズ

株式会社UBICパテントパートナーズは、M&A支援、知的財産権の譲渡・ライセンス交渉支援、知的財産権の活用支援、特許調査・技術調査、パテントトロール対策支援を提供。
  • 白坂 一(代表取締役社長)

    白坂 一(代表取締役社長)

    弁理士、1級知的財産管理技能士(旧知財検定1級)、知的財産管理技能検定 指定試験機関技能検定委員、同台経済懇話会各期委員担当。2011年4月に白坂国際特許事務所を開設する。2012年より株式会社UBICパテントパートナーズの代表取締役社長に就任。2010年8月より、国家試験 知的財産管理技能検定の技能検定委員。日本弁理士会 総合政策企画運営委員会、知的財産価値評価推進センターにて活動。

株式会社UBIC

国際的カルテル調査や知財訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する。アジア・米国双方からアジア企業関連の訴訟支援を実施する。また、電子証拠開示支援システム「Lit i View」(リット・アイ・ビュー)を自社開発し、2011年10月からはクラウドサービスとして「UBICリーガルクラウドサービス」の提供を開始。2013年5月17日、米国NASDAQ OMX Global Market上場。

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株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部