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OSAKA

「多発する不正・不祥事の予兆把握と防止策」~最近の不祥事件の事例を踏まえて~

株式会社UBIC 主催

開催日
  • 10.04

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2013/10/04(金) 14:00~(受付 13:30~ / 講演開始 14:00~ / セミナー終了予定 17:00)

会場

ハートンホテル北梅田 

定員 50名(事前登録制:定員になり次第締め切らせていただきます。)
受講料 無料
対象 法務、コンプライアンス部門 他

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

14:00~15:00

「最近の企業不祥事の傾向を踏まえた早期発見のポイント」

弁護士法人西村あさひ法律事務所(大阪事務所)
美﨑 貴子 弁護士

15:00~15:50

「有効な不正調査の取組み~予防視点からの考察~」

株式会社UBIC シニアリスクコンサルタント
大﨑 唯一

15:50~16:00

休憩

16:00~17:00

パネルディスカッション&質疑応答

弁護士法人西村あさひ法律事務所(大阪事務所)美﨑 貴子 弁護士
株式会社UBIC シニアリスクコンサルタント 大﨑 唯一
株式会社UBIC シニアリスクコンサルタント 古野 啓介

講演概要

2011年のオリンパス、大王製紙等の不祥事件発覚から、2012年、2013年と大手企業を中心とした不祥事件は後を絶ちません。グローバル化に伴う財務中心経営、企業買収による企業文化の崩壊、リストラによる退職者・転職者の増加等の要因により、日本国内も、ムラ社会を基盤とした団体主義的企業風土が崩壊し、個人主義的企業風土に大きく移行しています。
そのため、旧来の性善説的な企業運営では、複雑化又は悪質化する社内不正・不祥事案に対応できなくなっています。また、昨年の大型企業不祥事を契機に改定された「監査基準」により、2014年度から監査法人は不正リスクへの対応が求められ、従来の会計監査を中心とした業務から、不正の発見・予防を軸とした不正監査へ企業の会計監査を移行していくことが予想されます。企業にとっては、従来の監査部を中心とした業務監査から不正の予兆把握・防止・調査・レビューを一貫して行う調査対応が今後強く求められるのではないでしょうか。
弁護士法人西村あさひ法律事務所 梅林 啓 弁護士、美﨑 貴子 弁護士から「最近の企業不祥事の傾向を踏まえた早期発見のポイント」と題して講演を行っていただきます。
株式会社UBICからは、企業での実務経験が豊富な、シニアリスクコンサルタント 大﨑 唯一が、「有効な不正調査の取組み~予防視点からの考察~」と題して講演を行います。
パネルディスカッションでは、主に「社内不正の予兆をいかに掴むか」を中心として議論を深めます。

講師&パネリスト

西村あさひ法律事務所

現在500名近い弁護士、外国弁護士その他の専門家を擁するわが国最大の総合法律事務所。
その取扱業務は、国内外を問わず、企業の経済活動に関係するほとんどのビジネス法務分野に及んでおり、取り分け、複数の専門分野を跨ぐ総合的な能力が必要とされる案件、高度の専門性に基づく処理能力が必要とされる先端的な案件、短期集中的な機動力の発揮が必要とされる案件などについて効率的で高い付加価値を有するリーガルサービスを提供している。
また、国際業務分野の一層の強化の一環として、特に21世紀の世界経済発展の原動力となるべきアジア地域におけるネットワーク拡大を目指し、中国・北京事務所、ベトナム・ホーチミン事務所、ハノイ事務所、シンガポール事務所を開設。
さらに、2012年8月には、当事務所の基本理念の下、国際的なネットワークや実績を活かしたリーガルサービスを幅広く提供するため、弁護士法人西村あさひ法律事務所を設立し、大阪事務所、名古屋事務所を開設した。これらのネットワークの充実により、ボーダレスな企業法務のワンストップ・サービスをこれまで以上に広く提供している。
  • 美﨑 貴子 弁護士

    美﨑 貴子 弁護士

    2007年神戸大学法学部卒業。2008年弁護士登録(現在大阪弁護士会所属)。2012年東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)協力調査員。主として独占禁止法違反、下請法違反、情報漏えい、インサイダー取引などの危機管理案件全般に取り組み、再発防止策の構築に関する助言も行う。著書に、2012年11月、経団連出版による書籍「実例解説 企業不祥事対応-これだけは知っておきたい法律実務」がある。

株式会社UBIC

株式会社UBICは、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査や国際的カルテル調査、PL訴訟、知財訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、リーガルハイテクノロジー総合企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。2007年12月米国子会社を設立。アジア・米国双方からアジア企業関連の訴訟支援を実施。2009年末には企業内でも国際訴訟における電子証拠開示が可能な電子証拠開示支援システム「Lit i View」(リット・アイ・ビュー)を自社開発し、2011年10月からはクラウドサービスとして「UBIC リーガルクラウドサービス」の提供を開始。リーガルクラウドサービス」の提供を開始。また、2012年3月に、アジア言語に対応したPredictive Coding(プレディクティブ・コーディング)技術を世界で初めて独自開発し、実用化に成功。2003年8月8日設立。2007年6月26日東証マザーズ上場。2013年5月16日NASDAQ上場。
  • 大﨑 唯一 (株式会社UBIC シニアリスクコンサルタント)

    大﨑 唯一 (株式会社UBIC シニアリスクコンサルタント)

    1981年中央大学法学部卒業、同年パナソニック株式会社入社。事業部門、法務部門、海外出向(中国)、監査部門、情報セキュリティ部門など複数の部門を経験。2012年末まで、本社で情報セキュリティのインシデント、調査・監査の全社統括を担当。2013年2月、(株)UBICリスクコンサルティングの顧問兼シニアリスクコンサルタントに就任し、現在は(株)UBICフォレンジック事業部シニアリスクコンサルタントとして活躍している。

  • 古野 啓介 (株式会社UBIC シニアリスクコンサルタント)

    古野 啓介 (株式会社UBIC シニアリスクコンサルタント)

    2000年に調査業界で活動を開始し、企業および個人の各種紛争事案や企業の不祥事案件に携わり、業界経験13年を超える。2009年に株式会社JPリサーチ&コンサルティング設立。従来の調査能力・情報分析ノウハウに加え、株式会社UBICの有する世界最高水準のコンピュータフォレンジック技術をもって、2011年4月に株式会社UBICリスクコンサルティングの代表取締役に就任。

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株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部