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TOKYO

不祥事対応における事実調査のポイントと最新技術動向

森・濱田松本法律事務所 / 株式会社UBIC 共催

開催日
  • 03.14

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2014/03/14(金) 14:00~17:00(13:30より受付開始)

会場

AP東京八重洲通り  13階 Aルーム

定員 80名
受講料 無料
対象 情報セキュリティ部門、法務部、コンプライアンス部 ご担当者様

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

14:00 ~ 15:00

「不祥事対応における事実調査のポイント」
森・濱田松本法律事務所 関戸 麦 弁護士

15:00 ~ 15:30

「人工知能を用いたEメール監査技術の有用性」

     ~人工知能応用技術で不正の予兆を捕らえる~ 
株式会社UBIC クライアントテクノロジー部 課長 大西 謙二

15:30 ~ 15:50 休憩
15:50 ~ 17:00 パネルディスカッション & 質疑応答
森・濱田松本法律事務所 関戸 麦 弁護士
株式会社UBIC 執行役員 野﨑 周作
株式会社UBIC クライアントテクノロジー部 課長 大西 謙二
株式会社UBIC リスクコンサルタント 坂上 竜太


講演概要

昨年も数多くの不祥事が新聞紙面をにぎわせました。危機管理の観点からみると、大手企業の不祥事がクローズアップされる機会が多くなってきているように感じます。その背景には、自社のみならず、国内外に広がる子会社において発生した不祥事にも対応する必要に迫られているからであると考えられております。
発生した不祥事に対しては、事案の大きさにかかわらず、ステークホルダーに対する説明責任が発生いたします。企業内においては全容解明に向けた社内調査が必要となってきます。
 
そこで、今回は森・濱田松本法律事務所/株式会社UBIC共催セミナーとして、実務を多く取り扱う関戸 麦弁護士にご登壇いただきます。関戸先生からは、数多くの訴訟事案のご経験も踏まえ、弁護士から見た不祥事対応における事実調査の基本と言うべき注意点と、IT部門、法務部門の方が対応する際のポイントを解説していただきます。その他、今後身に着けた方が良いスキル、ポイントもお話いただきます。
UBICからは、不正調査に関する最新動向として、Predictive Codingやメールを解析した人物相関図作成機能などを使った高度な解析技術動向や、UBICが研究開発している音声フォレンジック技術などについても解説いたします。
幅広い知識と技術、今後、将来的に必要となってくるお話などを中心に展開いたします。現在の部署でのスキルアップや勉強すべきポイントを知るチャンスとなっております。

スピーカー紹介

  • 関戸 麦 弁護士 (森・濱田松本法律事務所)

    関戸 麦 弁護士 (森・濱田松本法律事務所)

    【講師略歴】
    95年 司法試験合格
    96年 東京大学法学部卒業
    98年 弁護士登録、森綜合法律事務所(現・森・濱田松本法律事務所)入所
    04年 シカゴ大学ロースクールLL.M.(法学修士号)取得、Fulbright & Jaworski 法律事務所の訴訟部門に勤務
    05年 ニューヨーク州弁護士登録
    07年 東京地方裁判所民事訴訟の運営に関する懇談会委員
    09年 日本弁護士連合会 民事裁判手続に関する委員会委員
    12年 第二東京弁護士会 司法制度調査会 訴訟法部会部会長
    13年 日本弁護士連合会 集団的消費者被害回復訴訟制度ワーキンググループ 副座長

    著作としては、「日本企業のための米国民事訴訟対策」(商事法務2010年4月刊)「Concepcion 事件米国連邦最高裁判決と仲裁条項によるクラスアクションの回避」(NBL957号2011年7月刊) 「Japan litigation guide」(Asialaw Profiles 2010 The guide to Asia-Pacific’s Leading Law Firms)、「消費者をめぐるリーガルリスク」(月刊監査役530号2007年8月刊)等多数
  • 野﨑 周作 (株式会社UBIC 執行役員)

    野﨑 周作 (株式会社UBIC 執行役員)

    2004年株式会社UBIC入社。
    企業のコンプライアンス支援としてコンピュータフォレンジックを活用した機密情報漏洩や不正会計などの内部犯罪調査・監査のためのソリューションを提供。
    また民間企業及び法執行機関向けにコンピュータフォレンジックトレーニングを開講し、講師として多数の調査員育成に従事。
    2011年4月に株式会社UBICリスクコンサルティング設立時に同社取締役に就任。
    UBIC公認コンピュータ不正調査士(UCE)、EnCase Certified Examiner (EnCE)、公認不正検査士。
  • 大西 謙二 (株式会社UBIC クライアントテクノロジー部 課長)

    大西 謙二 (株式会社UBIC クライアントテクノロジー部 課長)

    外資系コンサルティング会社、知財コンサルティング会社を経てUBICに入社。
    その幅広い経験と専門知識を活かし、現在はディスカバリ・フォレンジックツールを用いた企業や弁護士事務所へのソリューション提案を行う。
    さらに米国などの訴訟時に必要な電子情報開示に関する支援(eディスカバリ)も業務として行っており、不正調査から訴訟支援まで広く情報リスクに関する企業防衛のための戦略予防法務支援サービスを提供している。
  • 坂上 竜太 (株式会社UBIC リスクコンサルタント)

    坂上 竜太 (株式会社UBIC リスクコンサルタント)

    2002年早稲田大学卒業後、株式会社帝国データバンク入社。
    営業推進部、営業企画部において、電子契約やe-文書法関連など電子認証サービスに従事。
    総務省のユビ特区事業における「電話番号を企業のマスターIDとする電子申請等支援サービスの開発・実証」ワーキンググループメンバーとして参加。取引リスク管理導入支援において、取引先DB構築支援を経験、クラウドサービス立ち上げに従事。企業調査では、東京、札幌で延べ1,000件近くの企業調査を行う。
    2012年株式会社UBICに入社。フォレンジック事業部 危機管理課にて、フォレンジック調査、レピュテーション対策など企業不正調査案件を主に取り扱う。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部