イベント・セミナー

  1. HOME
  2. イベント・セミナー
  3. カルテルとリニエンシー ~カルテル行為認識時の危機対応について(米国司法省対応を中心に)~
TOKYO

カルテルとリニエンシー ~カルテル行為認識時の危機対応について(米国司法省対応を中心に)~

シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所 / 株式会社UBIC共催

開催日
  • 03.25

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2014/03/25(火) 14:00~16:40(13:30から受付開始)

会場

大手町ファーストスクエアカンファレンス  Room D

定員 60名
受講料 無料
対象 法務部、コンプライアンス部門、国際訴訟ご担当者様

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

14:00 ~ 14:30

人工知能を用いたEメール監査技術の有用性

株式会社UBIC 執行役員兼CCTO 白井 喜勝

14:30 ~ 14:40

休憩

14:40 ~ 16:40 カルテルとリニエンシー
~カルテル行為認識時の危機対応について(米国司法省対応を中心に)~

シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所
隈元 則孝 弁護士

講演概要

当局によるカルテル規制の執行が強化され、日本企業のカルテル摘発がつづいています。カルテルは企業及びその従業員にとり甚大な影響があり、カルテル行為を認識した時点でのリニエンシー検討の重要性は強調しすぎてもし過ぎることはありません。
 
「リニエンシー・レース」ともよばれるカルテル行為の自主申告が急増する昨今、カルテルにどのように対応するべきか、日本企業の代理人として実務経験が豊富なシンプソン・サッチャーの隈元弁護士に解説して頂きます。
 
UBICからはカルテルをはじめとした不祥事の抑止を実現する、人工知能を用いたEメール監査技術についてご説明いたします。
 
お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

スピーカー紹介

シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所

1884年創立の米国及び世界を代表する国際的な法律事務所。850名を超える弁護士が在籍。本部のニューヨーク及び米国内のパロアルト、ロサンゼルス、ワシントンD.C.、ヒューストンの他、東京、ロンドン、サンパウロ、香港、北京及びソウルと世界の主要な国際金融都市にオフィスを配し、その連携のもと、高度な法的アドバイス及び迅速な法律関連サービスを世界中の顧客に提供。
  • 隈元 則孝 弁護士

    隈元 則孝 弁護士

    シンプソン・サッチャーのアジア訴訟グループのメンバー(東京オフィス所属)。ニューヨーク州弁護士。日本長期信用銀行(現.新生銀行)およびみずほコーポレート銀行(現.みずほ銀行)において日・米の銀行業務に従事したのち、入所。国際訴訟、仲裁及び政府当局調査において日本企業を代理し支援を行う一方、M&A及び資本市場関連の法務アドバイスも行っている。政府当局調査及び米国訴訟に関わる講演及び執筆多数。

株式会社UBIC

株式会社UBICは、国際的カルテル調査や連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、知財訴訟、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。
  • 白井 喜勝

    白井 喜勝

    株式会社UBICの執行役員兼CCTO。コンピュータフォレンジックを活用した機密情報漏えいや不正会計などの内部犯罪調査・監査のためのソリューションを提供している。さらに米国などの訴訟時に必要なeディスカバリに関する支援も業務として行っており、広く情報リスクに関する企業防衛のための戦略予防法務支援サービスを提供している。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

フォームからお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-5463-7577

株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部