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OSAKA

米国ディスカバリに備える文書管理規定のつくり方 -大阪開催-

モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 伊藤 見富法律事務所(外国法共同事業事務所) / UBIC 共催

開催日
  • 04.23

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2014/04/23(水) 14:00~16:40 (13:30より受付開始)

会場

ハートンホテル北梅田  3階 こがね

定員 30名
受講料 無料

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

14:00 ~ 14:30

eディスカバリシミュレーションとその有用性

株式会社UBIC
執行役員 野﨑 周作

14:30 ~ 14:40

休憩

14:40 ~ 16:40

米国ディスカバリに備える文書管理規定のつくり方

モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 伊藤 見富法律事務所(外国法共同事業事務所)
矢倉 千栄 弁護士


  • ※CLE単位の取得が可能です。(変更となる場合がございます。)

講演概要

米国訴訟において最も頭の痛い手続きの一つであるディスカバリ。米国訴訟に巻き込まれてから、社内の文書管理規程を改めて見直し、その内容が米国訴訟におけるディスカバリに対応していないことに気づく企業の方も多いのではないかと思います。

本講演では、日本企業を代理して米国訴訟を多く手がけるモリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 伊藤 見富法律事務所(外国法共同事業事務所)から、矢倉 千栄弁護士が、米国訴訟に対応し、かつ個人情報保護法をはじめとする日本法にも対応した文書管理規程のつくり方についてお話します

また、UBICからは実際に米国訴訟に巻き込まれた際のプロセスと、企業が迫られる対応およびその時間・費用等が把握できるeディスカバリのシミュレーションサービスのご紹介、ならびにその有用性についてご説明します。

お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

スピーカー紹介

モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 伊藤 見富法律事務所(外国法共同事業事務所) 矢倉 千栄 弁護士

モリソン・フォースターLLPは、サンフランシスコやパロアルト等のカリフォルニアをはじめ、ニューヨーク、ワシントンD.C.、東京、香港、シンガポール、ロンドン、ブリュッセル、ベルリンなど計17ヵ所の事務所に1,000名超の弁護士が所属する国際法律事務所である。
モリソン・フォースターLLPは1987年に東京で業務を開始。2001年4月に伊藤 見富法律事務所と外国法共同事業事務所を設立し、現在では、弁護士・外国弁護士あわせて約120が所属。国内外のM&A、ジョイントベンチャー、戦略的事業提携、証券発行、不動産、ライセンシング、プロジェクト開発、プロジェクト・ファイナンスなど多岐にわたるビジネス案件を取り扱うほか、特許、著作権コンピュータ、トレード・シークレット侵害、その他の知的財産権問題、国際仲裁、反トラストおよび通商規制、ホワイトカラー犯罪、一般商事案件等にも幅広く対応している。

  • 矢倉 千栄 弁護士

    矢倉 千栄 弁護士

    伊藤 見富法律事務所のパートナー。知的財産権、テクノロジー取引、トレードシークレット、その他企業間の契約紛争に関連する国際訴訟案件全般を中心に国内外の企業を代理。製造物責任、不動産、ライセンス、独占禁止法および競争法、企業再編業務も手がけており、ソフトウェア、ハードウェア、電化製品、製薬およびバイオテクノロジー、運送、不動産、製造業など、様々な業種において豊富な経験を有する。
    MIP Handbook for Japan2014年)より「IP Star」に選出される。また、Best Lawyersより日本での知的財産分野において第一線で活躍する弁護士の一人として2010年以降継続して選ばれ、The Legal 500 Asia Pacific 2013年)より、独占禁止法および競争法分野において高い評価を得ている。
    2000年弁護士登録。弁理士、ニューヨーク州弁護士。第一東京弁護士会、日本弁理士会、American Bar Associationに所属

株式会社 UBIC

株式会社UBICは、国際的カルテル調査や連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、知財訴訟、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。
  • 野﨑 周作 (執行役員)

    野﨑 周作 (執行役員)

    2004年にUBICに入社。企業のコンプライアンス支援としてコンピュータフォレンジックを活用した機密情報漏えいや不正会計などの内部犯罪調査・監査のためのソリューションを提供。民間企業及び法執行機関向けにコンピュータフォレンジックトレーニングを開講し、講師として多数の調査員育成に従事。また、コンピュータフォレンジックの豊富な知識と経験をもとに米国をはじめとする訴訟時に必要なeディスカバリに関する支援も行い、広く情報リスクに関する企業防衛のための戦略予防法務支援サービスを提供している。
    公認不正検査士(CFE)EnCase Certified Examiner(EnCE)の資格を有する。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部