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TOKYO

狙われる企業の機密情報 ~社内の不正から守るための備えとは~

長島・大野・常松法律事務所 / 株式会社エアー / 株式会社UBIC 共催

開催日
  • 09.26

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2014/09/26(金) 14:00~17:00 (13:30より受付開始)

会場

大手町ファーストスクエアカンファレンス  Room A

定員 100名
受講料 無料
対象 企業の法務部、リスク・コンプライアンス担当者、情報システム担当者他

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

14:00 ~ 15:00

機密情報流出に関する最新の危機管理実務

長島・大野・常松法律事務所 塩崎 彰久弁護士

15:00 ~ 15:05

休憩

15:05 ~ 15:30

企業資産を守るため「攻め」のセキュリティ対策が効く!

~メール、クラウドデータ、印刷データを如何に管理するか~

株式会社エアー 常務取締役 プロダクト事業部長 森 剛

15:30 ~ 15:35 休憩
15:35 ~ 16:00

情報漏洩事案の初動対応と平時対応

~調査実務と情報解析実務からの視点~

株式会社UBIC リスクコンサルティング部 関口 康春

16:00 ~ 16:10 休憩
16:10 ~ 16:50

パネルディスカッション

~最近の情報漏洩事案から考察する事案対応と平時対応について~
長島・大野・常松法律事務所 塩崎 彰久弁護士
株式会社エアー 常務取締役 プロダクト事業部長 森 剛
株式会社UBIC クライアントテクノロジー部 課長 大西 謙二
株式会社UBIC リスクコンサルティング部 関口 康春

16:50 ~ 17:00 質疑応答

講演概要

国内外にてますますビジネス競争が激化する中、重要な技術情報や個人情報などを含む機密情報の流出・漏えい事案が急増しています。しかし、実際に流出・漏えいが発生してしまうと、有効な手立てが打てず、泣き寝入りに終わってしまう事例が少なくありません。万が一、事業の根幹を揺るがす機密情報の流出・漏えいが起きた場合には、法務・IT・広報・渉外など社内の複数部門の連携のもとでの高度な危機管理が必要となるところ、実際に迅速・適切な対応を行うことは容易ではありません。本セミナーでは、最近の重大な情報漏洩事案を含む、多くの企業不祥事の解決に携わってきた塩崎 彰久弁護士(長島・大野・常松法律事務所)が、こうした情報流出事案に関する組織の備えや初動対応などの最新実務について、実例を交えてわかりやすく解説いたします。

また、株式会社エアーからは情報漏洩を抑止防止するための具体的なソリューションについて、株式会社UBICからは情報漏洩検知時の初動対応と予兆把握のための仕組みについてご紹介をいたします。

パネルディスカッションでは、最近の情報漏洩事件の傾向や危機管理実務と共に、平時の情報漏洩対策について議論をする予定です。

皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

スピーカー紹介

長島・大野・常松法律事務所

長島・大野・常松法律事務所は、国内外での豊富な経験・実績を有する日本最大級の総合法律事務所です。企業が直面する様々な法律問題に対処するため、複数の弁護士が協力して質の高いサービスを提供することを基本理念としています。

  • 塩崎 彰久弁護士

    塩崎 彰久弁護士

    長島・大野・常松法律事務所のパートナー弁護士。主な取扱分野は危機管理・不祥事対応並びにコーポレートガバナンス/コンプライアンス。これまでオリンパス事件、大手半導体メーカーの機密漏洩事件、製薬企業の大型リコール事案、円LIBOR金利不正操作事件、増資インサイダー事件、大相撲八百長調査、反社会的勢力との取引遮断など、国内外の数多くの企業不祥事の解決に携わってきたほか、福島原発事故独立検証委員会による「民間事故調報告書」等多くの著書・論文の執筆にあたる。東京大学法学部卒、ペンシルバニア大学ウオートンスクールMBA課程修了。2006年から2007年まで首相官邸勤務。 

株式会社 エアー

株式会社エアーは「いつの時代も、"いま、最も必要なソフトウェア"を提供する」ことをモットーに、「WISE Audit」のほかクラウド暗号化ソリューション「WISE Encrypt」、印刷セキュリティソリューション「WISE Print」をはじめ自社開発の情報漏洩対策製品、WISEファミリーを含む幅広い分野のソリューションを提供。

  • 森 剛 (常務取締役 プロダクト事業部長)

    森 剛 (常務取締役 プロダクト事業部長)

    「WISE Audit」開発当初から製品企画に参加し、2014年発売の最新バージョンではeディスカバリオプションの製品化を牽引。メールセキュリティのみならず企業を取り巻くセキュリティ脅威について、情報漏洩対策の製品コンセプト設計に携わる。

株式会社 UBIC

株式会社UBICは、国際的カルテル調査や連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、知財訴訟、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。

  • 大西 謙二 (クライアントテクノロジー部 課長)

    大西 謙二 (クライアントテクノロジー部 課長)

    外資系コンサルティング会社、知財コンサルティング会社を経てUBICに入社。その幅広い経験と専門知識を活かし、現在はディスカバリ・フォレンジックツールを用いた企業や弁護士事務所へのソリューション提案を行う。さらに米国などの訴訟時に必要な電子情報開示に関する支援(eディスカバリ)も業務として行っており、不正調査から訴訟支援まで広く情報リスクに関する企業防衛のための戦略予防法務支援サービスを提供している。

  • 関口 康春 (リスクコンサルティング部 リスクコンサルタント)

    関口 康春 (リスクコンサルティング部 リスクコンサルタント)

    事業会社にてSE、営業、マーケティング業務を経験後、日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)にて、不正対策のセミナー、研修等の運営に携わり、中心的な役割を担う。2012年に株式会社UBICリスクコンサルティングに移籍。現在、UBICにて、数多くの情報漏洩事案や各種不正事案に従事。製薬企業の不祥事における第三者委員会の調査事案にも多く携わる。公認不正検査士(CFE)、カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学研究科修士課程在籍。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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03-5463-7577

株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部