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OSAKA

情報漏えいの対応実務 ~初動対応から平時の対策まで~ 大阪開催

西村あさひ法律事務所 / 株式会社 エアー / 株式会社UBIC共催

開催日
  • 11.13

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2014/11/13(木) 14:00~17:00 (13:30より受付開始)

会場

クロスウェーブ・梅田 大研修室 

定員 50名
受講料 無料
対象 企業の法務部、リスク・コンプライアンス担当者、情報システム担当者、他

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

14:00 ~ 15:00

情報の漏えい・流出リスクとどう向き合うか-予防と対応策

西村あさひ法律事務所 渋谷 卓司 弁護士

15:00 ~ 15:05 休憩
15:05 ~ 15:35
企業資産を守るため「攻め」のセキュリティ対策が効く!
押さえておくべきポイントとその実践方法
株式会社エアー 森 剛
15:35 ~ 15:40 休憩
15:40 ~ 16:10

情報漏えいの手口と対策
~人工知能を活用した予兆把握~

株式会社UBIC 関口 康春

16:10 ~ 16:20 休憩
16:20 ~ 16:50

パネルディスカッション

西村あさひ法律事務所 渋谷 卓司 弁護士
株式会社エアー 森 剛
株式会社UBIC              大西 謙二、関口 康春
16:50 ~ 17:00 質疑応答

講演概要

近時、情報の漏えい・流出問題は、企業における重大なリスク要因の1つとなっています。企業が取り扱う情報は、自社の営業秘密から顧客の個人情報に至るまで多岐にわたり、ひとたびそれが流出すれば、経済的に大きな打撃を被るだけでなく、種々の法的な問題を引き起こすことになり、対応を誤れば、企業の存亡自体が脅かされる事態にもなりかねません。
今回のセミナーでは、西村あさひ法律事務所から危機管理を専門とする弁護士が、情報漏えい・流出問題の予防と、初動対応を中心とした、問題発生時の対応策につき、具体的に分かりやすく解説します。情報漏えい・流出問題には、上記のような情報の種類の違いや、漏えい・流出の仕方の違い(内部者による持ち出し、外部からのサイバー攻撃等)により、取るべき対応や留意すべき点が異なってくる面がありますので、具体的な事例を念頭に、適切な予防や問題発生時の対応のあり方についてご説明いたします。
 
また、株式会社エアーからは情報漏洩を抑止防止するための具体的なソリューションについて、株式会社UBICからは情報漏洩検知時の初動対応と予兆把握のための仕組みについてご紹介をいたします。
 
パネルディスカッションでは、最近の情報漏洩事件の傾向や危機管理実務と共に、平時の情報漏洩対策について議論をする予定です。
 
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。
 

スピーカー紹介

西村あさひ法律事務所

約500名の弁護士、外国弁護士その他の専門家を擁するわが国最大の総合法律事務所。その取扱業務は、国内外を問わず、企業の経済活動に関係するビジネス法務分野に及んでおり、取り分け、複数の専門分野を跨ぐ総合的な能力が必要とされる案件、高度の専門性に基づく処理能力が必要とされる先端的な案件、短期集中的な機動力の発揮が必要とされる案件などについて効率的で高い付加価値を有するリーガルサービスを提供している。また、国際業務分野の一層の強化の一環として、特に21世紀の世界経済発展の原動力となるべきアジア地域におけるネットワーク拡大を目指し、バンコク、北京、上海、ハノイ、ホーチミン、ジャカルタ*(2014年11月開設予定)、シンガポール、ヤンゴンに事務所を開設している。さらに、国際的なネットワークや実績を活かしたリーガルサービスを日本国内で更に幅広く提供するため、弁護士法人西村あさひ法律事務所を設立し、名古屋、大阪、福岡にも事務所を開設。
*は提携事務所
  • 渋谷 卓司 弁護士

    渋谷 卓司 弁護士

    当事務所パートナー弁護士。
    1990年慶應義塾大学法学部卒業。2004年ジュネーブ国際大学経営学修士課程修了(MBA)。
    1992年から2010年まで検事。東京地検特捜部等で、重大経済犯罪、金商法違反、談合、外国公務員贈賄を含む汚職等の捜査・公判活動に従事したほか、法務省刑事局(刑事法制課・国際課)、外務省在ジュネーブ国際機関日本政府代表部で、サイバー犯罪条約等各種条約交渉、国際捜査協力等の渉外業務に従事。2010年弁護士登録。クロスボーダーを含む危機管理、コンプライアンスを中心とする企業法務に従事。国際カルテル・外国公務員贈賄問題対応、情報漏えい問題対応、会計不正等に関する調査・当局対応、海外子会社等における不正調査・法的対処、外国公務員贈賄防止体制構築・強化に関する助言等、企業が直面する様々な問題事象への対応をサポートしている。海外拠点での企業不祥事対策、外国公務員贈賄リスク対応等に関する講演多数。近時の論文(共同執筆)に「ベトナム進出後のリスク - 従業員等の情報漏洩リスクへの対応」(月刊監査役2013年11月号)、共著に「実例解説 企業不祥事対応」(経団連出版 2012年11月)、「体系 グローバル・コンプライアンス・リスクの現状」(きんざい 2013年10月)、「会社を危機から守る25の鉄則」(文春新書 2014年5月)等がある。

株式会社 エアー

株式会社エアーは「いつの時代も、“いま、最も必要なソフトウェア”を提供する」ことをモットーに、「WISE Audit」のほかクラウド暗号化ソリューション「WISE Encrypt」、印刷セキュリティソリューション「WISE Print」をはじめ自社開発の情報漏洩対策製品、WISEファミリーを含む幅広い分野のソリューションを提供。
  • 森 剛 (常務取締役 プロダクト事業部長)

    森 剛 (常務取締役 プロダクト事業部長)

    「WISE Audit」開発当初から製品企画に参加し、2014年発売の最新バージョンではeディスカバリオプションの製品化を牽引。
    メールセキュリティのみならず企業を取り巻くセキュリティ脅威について、情報漏洩対策の製品コンセプト設計に携わる。

株式会社 UBIC

株式会社UBICは、国際的カルテル調査や連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、知財訴訟、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。
  • 大西 謙二 (クライアントテクノロジー部 課長)

    大西 謙二 (クライアントテクノロジー部 課長)

    外資系コンサルティング会社、知財コンサルティング会社を経てUBICに入社。その幅広い経験と専門知識を活かし、現在はディスカバリ・フォレンジックツールを用いた企業や弁護士事務所へのソリューション提案を行う。さらに米国などの訴訟時に必要な電子情報開示に関する支援(eディスカバリ)も業務として行っており、不正調査から訴訟支援まで広く情報リスクに関する企業防衛のための戦略予防法務支援サービスを提供している。
  • 関口 康春 (リスクコンサルティング部 リスクコンサルタント)

    関口 康春 (リスクコンサルティング部 リスクコンサルタント)

    事業会社にてSE営業、マーケティング業務を経験後日本公認不正検査士協会(ACFE JAPANにて、不正対策のセミナー、研修等の運営に携わり、中心的な役割を担う2012年に株式会社UBICリスクコンサルティングに移籍。現在、UBICにて、数多くの情報漏洩事案や各種不正事案に従事。製薬企業の不祥事における第三者委員会の調査事案多く携わる。公認不正検査士(CFE)、カリフォルニア臨床心理大学院 臨床心理学研究科修士課程在籍。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部