イベント・セミナー

  1. HOME
  2. イベント・セミナー
  3. 世界各国の独禁法カルテル調査とその対応策  ~活用すべき最新フォレンジック調査技術 ~
TOKYO

世界各国の独禁法カルテル調査とその対応策  ~活用すべき最新フォレンジック調査技術 ~

矢吹法律事務所 / 株式会社UBIC共催

開催日
  • 11.28

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2014/11/28(金) 13:30~17:00 (13:00より受付開始)

会場

AP東京八重洲通り  Kルーム

定員 80名
受講料 無料
対象 企業の法務部、コンプライアンス部、情報システム部、国際訴訟ご担当者様、他

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

13:30 ~ 14:30

矢吹法律事務所ご講演

矢吹 公敏弁護士

14:30 ~ 14:40

休憩

14:40 ~ 15:40

株式会社UBIC講演

執行役員 野﨑 周作

15:40 ~ 15:50 休憩
15:50 ~ 16:50

パネルディスカッション

矢吹法律事務所 矢吹 公敏弁護士 / 濱田 和成弁護士
株式会社UBIC 執行役員 野﨑 周作
進行:株式会社UBIC 木村 牧人

16:50 ~ 17:00 質疑応答

※講師が変更となりました。ご了承ください。

講演概要

近年、米国やヨーロッパ、中国など世界中で国際カルテルに対する取締りの強化が見受けられ、厳罰化が目立ちます。独禁法取締当局による価格カルテルやFCPA(米国海外腐敗行為防止法)違反の摘発が後を絶たず、早急に対策を講じなければならないのが現状です。実際に多くの日本企業も摘発されており、罰金額上位の多くに日本企業があがる等、多額の制裁金や罰金が課せられるケースも増えてきております。対応策を適切に講ずるべく、まずは予め十分に最新の動向や必要知識を把握することが重要です。

本セミナーでは、大規模な国際カルテル事件を多く取り扱う矢吹法律事務所の矢吹 公敏弁護士と濱田 和成弁護士より、日本企業が今、把握すべき世界の独禁法とそれに伴う対応策についてご講演いただきます。また、多くの案件の調査を担当するUBICからは、活用すべき効果的な最新フォレンジック調査技術をご紹介いたします。企業の誤った対応が引き起こす致命的ダメージを避けるためにも、実際に日本企業が捜査に巻き込まれた際、どのように調査を進めていくか、進めるべきかを詳しくご説明いたします。パネルディスカッションは実際に捜査に巻き込まれた際にどのように対応していくか、経験豊富な弁護士の視点と、実調査を担当するフォレンジックエキスパートの視点より、今後対応策を講じる日本企業が知るべき内容を中心に進めてまいります。

皆様のビジネスの一助となりますようお誘い合わせの、是非ご参加ください

スピーカー紹介

矢吹法律事務所

矢吹法律事務所は、国内外の独占禁止法事件に数多く携わり、独占禁止法の専門事務所として内外から評価を受けています。カルテルでは、これまでDRAM/SRAM、エアライン、マリンホース、液晶テレビ・ブラウン管、自動車部品、フォワーダー、自動車海上運送事件などの国際カルテル事件を担当し、著作権を含む知的財産権と独占禁止法の関係について詳しく、多くの世界有数のIT企業に助言しています。JASRAC事件では、JASRAC代理人として審判で命令取消審決を得ており、クアルコム事件では、同社を代理して公取委の審判事件が継続しています。同事務所は、Global Competition Reviewで日本でのhighly recommended firmsの一つとされています。

  • 矢吹 公敏弁護士

    日本国(1987年登録)および米国ニューヨーク州(1992年登録)弁護士
    東京弁護士会、米国弁護士協会(ABA)、ニューヨーク州弁護士会(NYSBA)所属
    東京大学法学部卒業(法学士)、米国コロンビア大学ロー・スクール(LL.M.(法学修士))、一橋大学大学院国際企業戦略研究科博士後期課程退学、司法研修所(39期)
    Chambers Asia and Pacific で5年間にわたり(2009 – 2013)、独占禁止法部門で最上位 Band 1 の弁護士の一人として選出され、AsiaLaw Leading Lawyersでは独占禁止法の分野でleading lawyerとして選出されています(2012)。2013年にはBest Lawyersにより日本(東京)でのLawyer of the Yearに選出されています。

  • 濱田 和成弁護士

    弁護士(2001年登録)
    東京弁護士会所属
    慶應義塾大学法学部法律学科(法学士)、米国デューク大学ロー・スクール(LL.M.(法学修士))、司法研修所(54
    日本航空株式会社法務部(20038月~20057)、シンガポール共和国ケルビン・チア・パートナーシップ(20099月~20108)などでも勤務してきました。

株式会社 UBIC

株式会社UBICは、国際的カルテル調査や知財訴訟、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業です。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有しております。
 
  • 野﨑 周作 (執行役員)

    2004年にUBICに入社。企業のコンプライアンス支援としてコンピュータフォレンジックを活用した機密情報漏えいや不正会計などの内部犯罪調査・監査のためのソリューションを提供。民間企業及び法執行機関向けにコンピュータフォレンジックトレーニングを開講し、講師として多数の調査員育成に従事。また、コンピュータフォレンジックの豊富な知識と経験をもとに米国をはじめとする訴訟時に必要なeディスカバリに関する支援も行い、広く情報リスクに関する企業防衛のための戦略予防法務支援サービスを提供している。
    公認不正検査士(CFE)とEnCase Certified Examiner(EnCE)の資格を有する。
     

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

フォームからお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-5463-7577

株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部