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OSAKA

米国政府当局による規制執行強化の展開と新傾向 ~大阪開催~

シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所 / 株式会社UBIC共催

開催日
  • 02.02

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2015/02/02(月) 09:30~12:30 (09:00より受付開始)

会場

第二吉本ビルディング貸会議室  C会議室

定員 30名
受講料 無料
対象 法務、コンプライアンス部門、国際訴訟ご担当者様、他

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

09:30 ~ 09:55

有事におけるフォレンジック手法とコスト削減のための最新技術

株式会社UBIC 大西 謙二

10:00 ~ 12:30
逐次通訳付き
途中休憩含む

米国政府当局による規制執行強化の展開と新傾向

シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所
ジム ・ クライスマン 弁護士
マット ・ ライリー 弁護士
ジェフ ・ ノックス 弁護士
隈元 則孝 弁護士


※逐次通訳付き
※ニューヨーク州・カリフォルニア州のCLE単位取得が可能です

講演概要

近年、米国政府当局の規制執行が強化され、それに伴い罰金や罰則の適用が劇的に増加しています。特に米国司法省及び米国連邦証券取引委員会による執行が顕著となっております。本セミナーでは、これら企業にとり重要な意味を持つ分野における近時の展開や新傾向について、また、それらが日本企業に与える影響について解説頂きます。特に最近の製造欠陥にかかわる刑事事件、米国海外腐敗行為防止法(FCPA)についての重要な展開、市場操作関連事件、米国虚偽請求取締法(False Claims Act)関連の案件を中心にご説明頂きます。
 
また、本セミナーにおいては、刑事及び民事の独占禁止法関連事件の現状についてもご説明頂き、外国取引反トラスト改善法(FTAIA)が適用された重要な判例や米国独占禁止法と米国ダンピング防止法の交錯にかかわる最近の判例を紹介・解説頂きます。

UBICからは、政府調査をはじめとする有事におけるフォレンジック調査の実際についてご説明いたします。また自社が誇る最新技術が可能にするコスト削減についてもご紹介いたします。

皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。
 

スピーカー紹介

シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所

1884年創立の米国及び世界を代表する国際的な法律事務所。850名を超える弁護士が在籍。本部のニューヨーク及び米国内のパロアルト、ワシントンD.C.、ロサンゼルス、ヒューストンの他、東京、ロンドン、サンパウロ、香港、北京及びソウルと世界の主要な国際金融都市にオフィスを配し、その連携のもと、高度な法的アドバイス及び迅速な法律関連サービスを世界中の顧客に提供している。
 
  • ジム ・ クライスマン 弁護士

    ジム ・ クライスマン 弁護士

    シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所の訴訟部門のパートナー弁護士(パロアルトオフィス所属)。アジア訴訟グループ代表及び米国西海岸訴訟部門の共同代表。過去四半世紀に渡り、特別訴訟委員会及び監査委員会の代理人を務めるなど、政府当局捜査や社内調査にかかわる多岐に渡る案件に数多く従事している。M&A関連訴訟、証券法関連訴訟及び独占禁止法関連訴訟の分野においても豊富な経験を有している。これらの分野において多くの講演を行っており、また、数々の賞を受賞している。 
     
  • マット ・ ライリー 弁護士

    マット ・ ライリー 弁護士

    シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所の訴訟部門のパートナー弁護士(ワシントンDCオフィス所属)。同法律事務所への入所前には米国連邦取引委員会競争局の次長を務め、独占禁止法分野における権威として広く認知されている。訴訟、商取引、及び政府当局捜査対応等、独占禁止法の大型案件において顧客企業を代理しており、Chambers USA、Legal 500、Euromoney's Benchmark Litigationといったメディアでも同分野における第一人者に挙げられている。近時、National Law Journal誌において、「米国企業法務担当役員にとってのトップ外部法律顧問」の一人に選出されている。独占禁止法及び訴訟にかかわる重要なテーマを扱う講演を多数行っている。
  • ジェフ ・ ノックス 弁護士

    ジェフ ・ ノックス 弁護士

    シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所の訴訟部門のパートナー弁護士(ニューヨークオフィス所属)。同法律事務所への入所前には米国司法省の刑事局詐欺部の代表を務め、大規模な刑事事件や規制違反関連事件、政府当局捜査、及びコンプライアンスにかかわる法的助言を専門としている。米国司法省においては複雑な企業犯罪の捜査及び訴追を担当する100名近い検察官で構成されるチームを指揮。米国司法省在職時、米国における全てのFCPA事件を担当し、また、最大規模の企業証券詐欺事件、医療保険詐欺事件、国防省調達詐欺事件、国際マネー・ロンダリング事件、及び金融詐欺事件に関与。米国司法省入省前は、米国ニューヨーク州東部地区において、凶悪犯罪・テロ対応部門の責任者を務めており、国家安全保障事件にかかわる第一人者の一人として認知されていた。
  • 隈元 則孝 弁護士

    隈元 則孝 弁護士

    シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所のアジア訴訟グループのメンバー(東京オフィス所属)。ニューヨーク州弁護士。日本長期信用銀行(現.新生銀行)及びみずほコーポレート銀行(現.みずほ銀行)において日・米の銀行業務に従事したのち、入所。国際訴訟、仲裁及び政府当局調査において日本企業を代理し支援を行う一方、M&A及び資本市場関連の法務アドバイスも行っている。政府当局調査及び米国訴訟に関わる講演及び執筆多数。
     

株式会社 UBIC

株式会社UBICは、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)や国際的カルテル調査、知財訴訟に関連する調査、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。
  • 大西 謙二 クライアントテクノロジー部 課長

    大西 謙二 クライアントテクノロジー部 課長

    外資系コンサルティング会社、知財コンサルティング会社を経てUBICに入社。その幅広い経験と専門知識を活かし、現在はディスカバリ・フォレンジックツールを用いた企業や弁護士事務所へのソリューション提案を行う。さらに米国などの訴訟時に必要な電子情報開示に関する支援(eディスカバリ)も業務として行っており、不正調査から訴訟支援まで広く情報リスクに関する企業防衛のための戦略予防法務支援サービスを提供している。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部