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OSAKA

FCPAアップデート - 最近の事例、コンプライアンス、内部調査 ~ 大阪開催 ~

Jenner & Block 共催 UBICセミナー

開催日
  • 10.26

ご来場誠にありがとうございました。

日時

2015/10/26(月) 13:30~17:00 (13:00より受付開始)

会場

クロス・ウェーブ梅田  大研修室

定員 60名
受講料 無料
対象 企業 法務、コンプライアンス部門、国際訴訟ご担当者様 他

タイムテーブル・講演内容お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

13:30 ~ 14:00

連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)の調査特徴と平時監査について
~今後の平時におけるFCPA対策について~
株式会社UBIC クライアントテクノロジー部 高度情報解析課

 彦根 佑紀

14:05 ~ 17:00
(途中休憩含む)

FCPAアップデート - 最近の事例、コンプライアンス、内部調査
ジェナー & ブロック法律事務所
ガブリエル・A・フエンテス 弁護士
ブレント・キャズリン 弁護士
正田 美和 弁護士


※ 日本語資料・逐次通訳付
  • ニューヨーク州・カリフォルニア州・イリノイ州・ワシントンDC・ワシントン州のCLE単位の取得が可能です。
    その他の州に関しましてはお問い合わせ下さい。

講演概要

日本企業の伝統的なビジネススタイルは、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)や反トラスト法等の米国法と整合しないことがあり、何十年にわたって営んできたビジネス実務について、思いがけず米国で違法と判断された、という事例は頻繁に発生しています。特に近年、米国政府によるFCPAに基づく調査・訴追はますます積極性を増し、既に様々な日本企業や日本企業の子会社がその対象になっています。そのため、多くの日本企業において、FCPAに関する危機感がより高まっています。
 
今回のセミナーでは、FCPAの基本的な内容についてご説明するとともに、2014年後半以降の具体的な最新事例を取り上げつつ、特に日本企業やその子会社にとってFCPA違反が発生しやすい場面についてご説明します。また、FCPA違反を事前に防止するためのコンプライアンス・プログラムや、実際にFCPA違反と疑われる行為が発見された場合の具体的な対応、内部調査等についても、講師のこれまでの豊富な経験を踏まえながらご説明します。また、UBICからは、弊社製品についてご紹介致します。
 
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
 

スピーカー紹介

ジェナー&ブロック法律事務所

(日本プラクティスウェブサイト https://jenner.com/work/japan)
 

シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンD.C.、ロンドンに合計約450人の弁護士を有する、米国の法律事務所。1914年の設立以来、複雑な取引案件での成功、及び、第一審から最高裁判所までのあらゆる段階における非常に難しい訴訟での画期的な勝訴を通じ、長年にわたり各方面から高い評価を受けている。アメリカン・ロイヤー誌、ナショナル・ロー・ジャーナル誌、チェンバースUSA誌等において繰り返し高く評価されており、幅広い分野において高品質のリーガル・サービスを提供する米国の法律事務所として、世界中の企業及び個人から信頼を受けている。
 
日本企業案件については、1980年代から、複雑商事訴訟、国際仲裁、クラスアクション、特許・著作権・営業秘密等の知的財産案件、反トラスト、会社法案件、M&A、ジョイントベンチャー、ファイナンス、ホワイトカラー犯罪等の様々な分野において、電子機器、製薬、ファイナンス、製造業、エンターテイメント、インターネット、自動車、IT等、幅広い分野の日本企業を代理している。
 
日米双方で弁護士資格及び経験を有する日本人弁護士が常駐して日本企業のサポートに全面的に従事しており、数多くの日本企業から非常に高い評価を得ている。また、日本の法律事務所及び日本企業から定期的に日本人交換弁護士を受け入れており、通常数名の日本人弁護士が複数のオフィスに勤務している。国際案件においては、日本の法律事務所とも密接に連携してリーガル・サービスを提供している。

 

  • Gabriel A. Fuentes(ガブリエル・A・フエンテス)弁護士

    Gabriel A. Fuentes(ガブリエル・A・フエンテス)弁護士

    国際的な反トラスト案件等、複雑かつセンシティブな調査案件や刑事訴訟に豊富な経験を有する。新聞記者としての経歴及びシカゴ連邦検察庁での連邦検察官としての経験を生かした、調査案件や複雑な刑事弁護事件における実務的なアプローチにおいて特に高い評価を受けている。また、クラスアクションの被告側代理、民事反トラスト訴訟、弁護過誤、営業秘密の不正流用等の複雑な民事訴訟にも豊富な経験を有する。米国証券取引委員会執行部による複雑な調査案件や連邦裁判も取り扱っている。調査案件や刑事訴訟、クラスアクション等において数多くの日本企業を代理している。プロボノ活動や公益活動にも継続的に取り組んでいる。
  • Brent Caslin(ブレント・キャズリン)弁護士

    Brent Caslin(ブレント・キャズリン)弁護士

    米国及び環太平洋地域における様々な商事訴訟及び知的財産を取り扱っており、州裁判所、連邦裁判所での豊富な訴訟経験を有する。また、規制関連案件やコンプライアンス案件も数多く取り扱う。日本の大手渉外法律事務所で執務を取った経験を生かし、様々な分野の米国案件において数多くの日本企業を代理している。「ライジング・スター」、「スーパーロイヤー」、「営業秘密案件において実績のあるパートナー」として繰り返し高く評価されている。ジェナー&ブロックのロサンゼルスオフィス創設パートナーの1人。カリフォルニア州弁護士会国際法セクション元会長。ロースクールで8年間にわたり教鞭をとった経験も有する。
  • 正田 美和 弁護士

    正田 美和 弁護士

    東京大学法学部卒業、東京大学法学政治学研究科修士課程修了。在学中に(旧)司法試験に合格し、2004年から2007年まで日本の大手渉外法律事務所で国際的反トラスト案件や国際的知的財産案件を中心とする国際訴訟を取り扱う。2008年にシカゴ大学ロースクールLL.M.修了後、ロサンゼルスで執務を開始。現在は米国屈指のトップ法律事務所であるジェナー&ブロック法律事務所でSpecial Counselを務め、日米双方での法学教育及び弁護士としての経験を生かし、知的財産、反トラスト、会社法、商事訴訟を含む、日本企業が米国で直面する様々な案件において数多くの日本企業を代理している。カリフォルニア州、ニューヨーク州、日本(現在は休会中)の弁護士資格を有する。

株式会社 UBIC

株式会社UBICは、国際的カルテル調査や連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、知財訴訟、PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうコンピュータフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

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株式会社FRONTEO リスクコンサルティング部