米国当局によるグローバルな取締り ヘルスケア・ライフサイエンス業界が注視すべき主要リスクエリア

ROPES & GRAY LLP / 株式会社FRONTEO 共催

開催日
  • 06.13
TOKYO

Seminar

2019

ご来場誠にありがとうございました。

当日の様子

             
日時

2019/06/13(木) 14:00 ~ 17:00 (受付開始13:30)

会場

丸ビルホール&コンファレンススクエア 8階 Room4 

定員 80名
受講料 無料
対象 法務、コンプライアンス部門、 国際訴訟、知財 ご担当者様 他

タイムテーブル・講演内容

お時間・内容が変更となることがございます。ご了承ください。

14:00 ~ 14:30
弊社のご案内・AI活用事例について
 ~人工知能KIBITを活用したリーガルテック~
  株式会社FRONTEO 木村 牧人
ヘルスケア業界におけるAI(人工知能)「Concept Encoder」について
   FRONTEOヘルスケア 田中 健太郎
14:30 ~ 16:30
米国当局によるグローバルな取締り:
 ヘルスケア・ライフサイエンス業界が注視すべき主要リスクエリア
  Ropes & Gray LLP
   東京オフィス パートナー 藤 かえで
   シカゴオフィス パートナー Laura Hoey(ローラ・ホイ)
   NYオフィス パートナー Michael McGovern(マイケル・マクガバン)
 ● ライフサイエンス業界における取締り概要
  ・ DOJの取締り活動のグローバル化
    - 身柄引渡しのリスク
  ・ DOJ取締り方針
  ・ イエーツ・メモ及び個人の責任
  ● 域外取締り
  ・ 具体的事例
  ● まとめ・教訓
   ・ 真に「グローバル」なコンプライアンス・プログラムに求められる要素
   - 米国規制当局が求める内容
  ・ 国内活動から派生し得る国際的影響に関する従業員へのトレーニング手法
 
16:30 ~ 17:00 Q & A

※ 途中15分程度のコーヒーブレイクを予定しております
※ ニューヨーク州・カリフォルニア州のCLE単位の取得が可能です
※ 逐次通訳付き

講演概要

ヘルスケア・ライフサイエンス業界は近年、グローバルなビジネス機会にあふれていますが、これに伴い国際リスクも増加しています。特に、米国当局の取締り方針における近年の優先事項を鑑みると、ある一国での行為により他国において法的責任が発生する可能性があります。
 
本プログラムでは、ヘルスケア・ライフサイエンス業界を中心に、グローバルにその適用範囲を広げつつある米国当局の取締り活動に注目し、近時の事例を分析すると共に、米国当局による近年の捜査手法および取締り活動の傾向を考察します。また、米国司法省(U.S. Department of Justice 「DOJ」)は近年個人訴追を重視する傾向にあります。本プログラムでは、DOJのこのような傾向と当該傾向が米国外の企業・個人にもたらす影響についても考察します。
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

スピーカー紹介

Ropes & Gray LLP

Ropes & Grayは米国、東京、香港、上海、ソウル及びロンドンに拠点を置く米国有数の法律事務所です。
1,200名を上回る専門家を擁し、様々な国や業界における大手企業や個人を代理し、多岐に渡る案件を取り扱っています。東京オフィスでは、主に当局対応/ホワイトカラー犯罪、コンプライアンスのための内部調査を含む危機管理関連、コーポレート/M&A/プライベート・エクイティ、ファイナンス、また、知的財産紛争から知的財産の国際的保護及び権利行使戦略に至る、あらゆるクロスボーダー案件においてアドバイスを提供しております。

  • 藤 かえで

    藤 かえで

    東京オフィス パートナー

    https://www.ropesgray.com/kaedetoh
    ホワイトカラー事件における刑事弁護、企業の内部調査及びコンプライアンスを専門とし、米司法省及びその他の規制当局による反トラスト刑事調査における国際企業及びその幹部の代理における豊富な経験を有する。また、アジアにおける投資や買収取引に関連したリスク評価およびデューデリジェンスも手掛けている。更に、腐敗行為問題についてアドバイスを提供し、クライアント企業の従業員に対する企業コンプライアンス研修プログラムも行っている。

  • ローラ・ホイ (Laura Hoey)

    ローラ・ホイ (Laura Hoey)

    シカゴオフィス パートナー

    https://www.ropesgray.com/laurahoey
    Ropes & Gray の当局対応・ホワイトカラー部門及びヘルスケア・ライフサイエンスグループにおいて共同代表を務める。ヘルスケア詐欺対策部門の元連邦検事として、ヘルスケア業界において豊富な経験を有し、公判・捜査の両面で高度なスキルを併せ持つ。製薬、医療機器、臨床検査機関及び歯科業界において、当局捜査及び議会審問の対象となった企業・個人を代理し、クロス・ボーダーの捜査案件において日本人を含む外国人の代理を務めた経験も有する。クリエイティブかつ粘り強い弁護と、効率的で統制の取れた内部調査で高い評価を受けている。

  • マイケル・マクガバン (Michael McGovern)

    マイケル・マクガバン (Michael McGovern)

    ニューヨークオフィス パートナー

    https://www.ropesgray.com/en/michaelmcgovern
    Ropes & Grayの当局対応・ホワイトカラー部門の共同代表。25年以上の経験を有し、複数国の取締り当局が関与するクロス・ボーダー案件など、刑事・民事において複雑な取締り・訴訟案件を手掛け、米国及び国際企業、経営委員会、これら企業の役員、取締役及びその他幹部を代理(これまで日本企業および日本人幹部の当局調査も数多く手掛けている。)
    熟練の刑事法廷弁護士でもあり、米国各地の数多くの連邦裁事案において評決まで公判審理での弁護活動を指揮。注目度の高い様々な複雑案件でクライアントを成功裏に弁護し、手掛けた案件は、証券・商品詐欺、その他金融詐欺、国内外汚職、反トラスト違反、租税法違反、ヘルスケア詐欺など多岐にわたる。Ropes & Gray入所前の7年間、ニューヨーク南部地区連邦検事局連邦副検事として勤務。

株式会社 FRONTEO

株式会社FRONTEOは、国際的カルテル、海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連する調査、知財訴訟、 PL訴訟などで要求される電子データの証拠保全及び調査・分析を行うeディスカバリ事業(電子証拠開示支援事業)のほか、電子データ中心の調査を行なうデジタルフォレンジック調査サービスを提供する、行動情報データ解析企業。アジア言語対応能力では世界最高水準の技術と、アジア圏最大の処理能力を有するラボを保有。

お願い

  • カメラ/ビデオ/テープレコーダーなど記録機器の持ち込みはご遠慮ください。
  • 会場内でのPC/携帯電話のご使用はお控えください。
  • 競業する企業様のご参加は、お断りする場合がございます。
  • 予告なく内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社FRONTEOセミナー事務局

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