コンプライアンス動画ALL危機管理・不祥事対応渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

フォワードルッキング型内部通報対応としての調査・モニタリング技法 第2回

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

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内部通報制度を有効活用し、社員等の声を積極的かつ幅広く収集することで、コンプライアンス・リスク等の早期検知を図るのみならず、分析等を通じて経営改善に活かすことが注目されています。そこで当動画では、従来型の通報対応から「フォワードルッキング型内部通報対応」へのアップデートを図ることを目的とし、フォワードルッキング型内部通報対応の実現に必要な調査・モニタリング技法のポイントを、3回に分けてご紹介します。

第2回目「傾聴型ヒアリングと事実解明型ヒアリングの使い分け」では、傾聴型と事実解明型、2種類のヒアリング手法について、それらの使い分けのポイントを、仮想事例を交えながら分かりやすく解説します。

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内部通報制度を有効活用し、社員等の声を積極的かつ幅広く収集することで、コンプライアンス・リスク等の早期検知を図るのみならず、分析等を通じて経営改善に活かすことが注目されています。そこで当動画では、従来型の通報対応から「フォワードルッキング型内部通報対応」へのアップデートを図ることを目的とし、フォワードルッキング型内部通報対応の実現に必要な調査・モニタリング技法のポイントを、3回に分けてご紹介します。

第2回目「傾聴型ヒアリングと事実解明型ヒアリングの使い分け」では、傾聴型と事実解明型、2種類のヒアリング手法について、それらの使い分けのポイントを、仮想事例を交えながら分かりやすく解説します。

第1回 調査担当者に求められるスキルの向上策
第2回 傾聴型ヒアリングと事実解明型ヒアリングの使い分け
第3回 証拠の信用性評価の概要

講師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
危機管理プラクティスグループ オブ・カウンセル 弁護士 伊藤 雅大

東京地検を始めとする各地検、ジョージワシントン大学客員研究員、法務省大臣官房司法法制部等を経て、2021年弁護士登録。検事として、横領、詐欺、暴力団等の反社会的勢力による犯罪捜査・公判に約10年間従事し、取調べやデジタルフォレンジック等の捜査手法を駆使した証拠収集、事実認定に基づき、多くの刑事事件を処理した経験を有する。さらに、法務省大臣官房司法法制部における債権回収会社(サービサー)への監督・立入検査等を通じた過誤等リスクの分析・把握を行った経験も活かし、コンプライアンス・リスク管理やモニタリング、不正調査等に取り組んでいる。

事務所紹介

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

渥美坂井法律事務所・外国法共同事務所は、国内系法律事務所として初めて、完全に独立した形で外国法共同事業を立ち上げた総合法律事務所であり、危機管理プラクティス(Compliance & Risk/Crisis Management Practice)は、10人以上の元検事(法務省・特捜部勤務経験者を含む。)、公益通報者保護法を所管する消費者庁、規制当局、金融機関・事業会社のコンプライアンス部門での勤務経験を有する弁護士、公認会計士の資格を有する弁護士等、多様なバックブランドと知見を有するメンバーから構成される。不正調査に偏らず、クライアントの直面するコンプライアンス、リスク管理、コーポレート・ガバナンスに関わる課題等に対し、イノベーティブな手法も駆使し、企業価値の毀損の防止・早期回復の支援等を行っている。

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