Bowman and Brooke LLPE-DiscoveryWebinar訴訟・調査

【Webinar資料ダウンロード可】大型の製造物責任訴訟への迅速な対応~現場からのヒントとテクニック~

2022年4月21日(木)9:30 開催 Bowman and Brooke LLP / FRONTEO共催

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このウェビナーでは、大型の製造物責任訴訟が発生した際に、迅速かつ効果的に証拠開示の準備を行うための見識を提供します。
電子保存情報(ESI)の紛失を防ぐための合理的な措置を講じなかったという賠償請求に対する防衛には、企業内の緊急対応支援チームが欠かせません。

次のような機能を備えた、熟練した緊急対応支援チームを作る方法について説明します。
– 複数の海外拠点を含め、企業が保有する関連証拠を迅速に特定、位置付け、保存する。
– 適切な訴訟ホールドの対象者を迅速に特定し、効果的な訴訟ホールドを実施する。
– 構造化されたデータをタイムリーに保存し、収集する。
– 情報技術部門と効果的に連携し、関連するデータベース、企業通信ネットワーク、その他の非保全データを直ちに捕捉する。
– 成功を保証し、と最良の価値を持つ適切なeDiscoveryベンダーを選択する
– 政府の調査や召喚状によって設定された厳しい期限内に文書を作成する。
– 訴訟期間中に必ず発生する証拠開示の申し立てに対抗するため、行った作業は全て文書化する。

講師

Mike Hitoshi Madokoro
Bowman and Brooke LLP マネージングパートナー

30年以上の経験を持つMike Madokoro氏は、複雑な訴訟において国内外の企業を代理する裁判弁護士による全米規模の法律事務所、Bowman and Brooke LLPのLAオフィスのマネージング・パートナーです。彼は非常に人気のある法廷弁護士で注目度の高い製造物責任訴訟において世界最大の自動車メーカーや製品メーカーを弁護してきた経験があります。彼のクライアントは、彼の裁判および訴訟スキルを活用し、全国的な証拠開示プログラムの管理、大規模な多地域訴訟や集団訴訟案件を扱う証拠開示チームのリーダーとしての役割に信頼を寄せています。Mikeは、製造物責任訴訟で幅広い経験を積み、全米で敷地責任、有毒不法行為責任、雇用の不当解雇、クワイタム請求、その他のビジネス訴訟案件の申し立てに対する弁護も行ってきました。
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)とパシフィック大学、McGeorge School of Lawを卒業したMikeは、2019年に日系弁護士会の会長を務め、JABAの教育財団の理事として活動し、ロサンゼルス郡弁護士会の訴訟部門の役員、カリフォルニア弁護士会の州全体の礼節タスクフォース、全米アジア太平洋アメリカ弁護士会、カリフォルニアマイノリティカウンセルプログラム、南カリフォルニア多文化法曹同盟、防衛研究所のメンバーです。南カリフォルニア・スーパー・ロイヤーに7年間(2007年~2013年)選出されたほか、ロサンゼルス・ビジネス・ジャーナル誌の「最も影響力のあるマイノリティ弁護士」の一人に選ばれ(2017年)、Lawyers of Color Power List(2014年と2020年)に選ばれ、BTI Consulting Groupの「クライアント・サービス・オールスター」に選出されています(2017年)。Mikeの多様性とインクルージョンへのコミットメントもあり、Bowman and Brooke LLPはCMCPのDrucilla Stender Ramey Majority-Owned Law Firm Diversity Awardを受賞しています。

事務所紹介

Bowman and Brooke LLP

Bowman and Brooke LLP は、米国で最大規模の製造物責任訴訟を手がけたことでも知られる法律事務所です。30 年にわたり、複数の管轄区域において、複雑かつ専門的な訴訟事件の代表法廷弁護士および全米コーディネーティング カウンセルとして尽力してまいりました。当事務所の弁護士は、 グローバル 500 に名を連ねる国際的企業をはじめとする企業クライアントの代理人として、損傷と不法死亡に対する損害賠償、その他多くの複雑な訴訟に取り組んでいます。これまでに手掛けた訴訟は、米国 48 州、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島、カナダ数州にわたり 350 件以上におよびます。

私たちは、裁判所という現場において勝訴を勝ち取ってきた豊富な経験を有しており、それは当事務所が掲げる次の言葉に集約されています。 Courtroom Tested. Verdict Vetted.TM

私たちは、日頃から先例となる訴訟を手掛けており、集団訴訟や連邦広域係属訴訟、州の統合訴訟、その他複雑な問題においてクライアントを弁護することで、確固たるプレゼンスを確立しています。また中心的な役割を担う主席法廷弁護士グループだけでなく、全員が一丸となって、必要とされる法的分析や状況把握を行い、会議の場でも法廷でも積極的かつ辛抱強くクライアントが要求する結果を追求します。

私たちは、製品やメーカーを弁護する、真の法廷弁護人です。

場所や時間を問わずご相談に応じます。

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