企業を狙うネット誹謗中傷への実践的対応フロー~発見から削除・開示請求・損害賠償まで~

2026年05月26日配信

PRESTO法律事務所

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【概要

SNSや口コミサイト上での誹謗中傷は、企業のブランド価値や採用活動に深刻なダメージを与えます。しかし、投稿を発見しても「どこに・何を・どの順番で請求すべきか」が分からず、対応が後手に回るケースが少なくありません。
 本セミナーでは、誹謗中傷対応を多数手がける弁護士が、投稿の発見から証拠保全、サイト管理者への削除請求、情報流通プラットフォーム対処法に基づく発信者情報開示命令の活用、そして損害賠償請求・刑事告訴に至るまでの一連の対応フローを、具体的な事例とともに解説します。ログ保存期間との関係で対応のスピードが結果を左右する点にも言及し、初動対応の勘所をお伝えします。

【プログラム】
 (1) 企業が直面する誹謗中傷の典型的パターンと被害の実態
 (2) 初動対応の重要性 ~証拠保全とログ保存期間の壁~
 (3) 削除請求の方法と実務上の留意点
 (4) 発信者情報開示命令(非訟手続)の活用と従来型手続との比較
 (5) 損害賠償請求・刑事告訴の実務

 

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