カード会社や決済代行会社から調査を求められた場合や、不正利用、Webサイトの改ざん、Webスキミングなどが疑われる場合は、速やかな調査が推奨されます。また、不審なアクセスや情報漏えいの可能性が判明した段階で調査を開始することで、被害範囲の特定や再発防止につなげることができます。
クレジットカード情報漏えい疑いの発生に際し、フォレンジック調査から再開支援までワンストップで支援するサービスです。情報漏えいの有無を判断するだけでなく、万が一情報漏えいが発生していた場合には、原因の特定や影響範囲、再発防止の観点から調査報告書の作成を行います。
クレジットカード情報の漏えい事故が発生した場合、その調査はPCI SSCが認定したPFIによって行われることが必須となっています。FRONTEOは、日本で5社(※2025年4月時点)のみの「PFI認定」を受けたフォレンジック調査機関として、クレジットカード情報漏えい事故の調査サービスを提供しています。
AIを活用したフォレンジック調査のリーディングカンパニー「FRONTEO」
日本におけるデジタルフォレンジック黎明期よりフォレンジック調査を行ってきた「FRONTEO」。2003年の創業以来、日本における不正調査のパイオニアとして、さまざまな課題と向き合ってきました。圧倒的な件数から得た知見を活かし、あらゆるインシデントに対して効果的でコストパフォーマンスの高い調査を提案します。
20年を超えるフォレンジック実績やAIテクノロジー活用の高い技術力
独自開発のAIエンジンなどの最新技術を駆使しながら、自社開発ソフトウェアも活用。データの特定、保全・処理・レビュー・提出データ作成にいたるまでワンストップで行える高い技術力でアプローチします。長年培ってきたノウハウが幅広い企業や問題への対応力となっています。手掛けた国際訴訟や不正調査は11,000件以上。情報漏えい、データ改ざん、横領・キックバック、談合、購買不正、労務問題、怪文書作成元特定、ハラスメント問題、セキュリティ事案、捜査機関向け委託(鑑定)調査支援など、さまざまなタイプの案件調査が相談可能です。
お問い合わせ後は、FRONTEOへ端末を送付いただくだけでOK。FRONTEOの専門チームが調査を行い、原因特定・被害影響範囲特定のためのフォレンジック調査を実施し、復旧に向けた支援策を迅速にご報告いたします。
クレジットカード情報漏えい調査に関する質問にお答えします。
Q.
A.
カード会社や決済代行会社から調査を求められた場合や、不正利用、Webサイトの改ざん、Webスキミングなどが疑われる場合は、速やかな調査が推奨されます。また、不審なアクセスや情報漏えいの可能性が判明した段階で調査を開始することで、被害範囲の特定や再発防止につなげることができます。
Q.
A.
まずは被害拡大を防ぐとともに、サーバーやログなどの証拠を保全することが重要です。原因が判明する前にシステムを初期化したりログを削除したりすると、侵入経路や漏えい範囲を特定できなくなる可能性があります。まずはカード会社や決済代行会社、専門家へ相談し、適切な調査につなげることをおすすめします。
Q.
A.
サーバーログやアクセスログの解析、Webサイトの改ざん状況、マルウェア感染の有無、不正アクセスの痕跡などを確認します。また、攻撃者の侵入経路や漏えいした可能性のある情報、影響範囲を分析し、原因究明から再発防止策の検討まで総合的に支援します。
Q.
A.
調査では、攻撃者の侵入経路や悪用された脆弱性、改ざんの有無、情報漏えいが発生した可能性のある期間などを調査します。ただし、ログの保存状況やシステムの状態によっては、すべての事実を特定できない場合もあります。そのため、情報漏えいが疑われた際は、できるだけ早く調査を開始することが重要です。
Q.
A.
情報漏えいの有無は、サーバーログやアクセスログ、データベースの利用状況、改ざんの痕跡などを総合的に分析して判断します。また、不正アクセスの履歴やカード情報へのアクセス状況なども確認し、漏えいした可能性や影響範囲を調査します。
Q.
A.
ログやシステムの記録が残っている場合は、不正アクセスが発生した期間や影響を受けた可能性のあるカード情報の件数を調査できます。ただし、ログの保存状況やシステム構成によっては、すべてを正確に特定できない場合もあります。
Q.
A.
はい、調査可能です。ECサイトに埋め込まれた不正なスクリプトや改ざんファイルの有無を確認し、いつ・どのように改ざんされたのかを調査します。また、不正なコードによるカード情報の窃取が行われた可能性についても分析します。
Q.
A.
はい。氏名や住所、メールアドレスなどの個人情報についても、漏えいの可能性や影響範囲をあわせて調査できます。インシデント全体を分析することで、クレジットカード情報以外への影響も総合的に確認します。
Q.
A.
調査期間は、対象システムの規模やインシデントの内容によって異なります。初期調査は数日程度で実施できる場合もありますが、詳細な原因分析や影響範囲の特定には数週間かかることがあります。緊急性に応じた対応も可能です。
Q.
A.
システムの状況によって異なりますが、可能な限り事業への影響を抑えながら調査を進めます。ただし、不正アクセスが継続している場合や被害拡大のおそれがある場合は、一時的なサービス停止などをご提案することがあります。
Q.
A.
サーバーやネットワーク構成図、ログデータ、システム情報などがあると調査を円滑に進められます。ただし、必要な情報が揃っていない場合でもご相談いただけます。状況を確認したうえで、必要な資料や対応をご案内します。
Q.
A.
緊急性の高いインシデントについては、状況に応じて迅速な対応を行います。クレジットカード情報漏えいが疑われる場合は、初動対応が調査結果に大きく影響するため、できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめします。
Q.
A.
調査結果を整理した報告書は、カード会社や決済代行会社への説明資料として活用いただけます。提出先の要件に応じて追加資料が必要となる場合もありますので、詳細はご相談ください。
調査対象のシステム規模や調査範囲、緊急対応の有無などによって異なります。
ご要望や状況をヒアリングしたうえで、お見積もりをご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。
※お客様の要望に応じてプランを作成します