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Michael Plimack – Moderated Discussion

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本動画では、CovingtonのMichael Plimack(マイケル・プリマック)弁護士とFRONTEO USAの田中志穂が、日本のクライアントが国際貿易委員会(ITC)の権限をどのように活用できるかについて、モデレーテッドディスカッションを行います。

Michael K. Plimack

Partner

マイケル・プリマックは、コヴィントンの特許訴訟プラクティスグループの共同代表で、ケースチームやクライアントとの関係においてリーダーを務めています。米国国際貿易委員会(ITC)を含む複数の法廷において、原告側と被告側の両方を代理し、重要な特許訴訟を勝訴に導いてきました。また、地方裁判所での訴訟および裁判の経験も豊富で、14日間にわたるデラウェア州特許裁判では、わずか90分の陪審員の審議時間で、完全な防御評決を獲得しています。

30 年以上にわたり、サムスン、ヒューレット・パッカード、マイクロソフト、シーゲイト、ファーウェイ、SK イノベーションなど、世界有数のテクノロジー企業の特許および企業秘密に関する案件で代理人を務めてきました。また、Ron Katz や Xperi (旧 Tessera) などの特許ライセンサーの訴訟も担当してきました。これらの訴訟では、ソフトウェア、半導体、モバイル機器、電子機器、およびその他の技術製品全般を扱っています。

米国連邦巡回控訴裁判所で控訴審の説明と弁論を経験し、サンフランシスコ地方検事局に配属中に陪審員裁判の刑事訴追を担当した経験もあります。

プライベートでは、大学時代に4年間ボート競技に打ち込み、瞑想やマインドフルネスに関する講演も行っています。

事務所紹介

コビントン・バーリング法律事務所COVINGTON

コビントン・バーリング法律事務所は、1919年に米ワシントンDCで設立され、現在世界13か所に拠点を持ちます。国際的に著名かつ専門性の高い1,200人超の弁護士を擁し、卓越した法律サービスおよび戦略的なアドバイスを提供するその対応力は極めて高い評価を受けています。政府高官経験者を100人以上有しており、会社法、訴訟、捜査の分野に精通するだけでなく、政策および政策立案者に関するその深い見識と、規制に関する包括的なアドバイジングサービスの質の高さには世界的にも定評があります。

グローバル・コンペティション・レビューより過去何度も「GCRが選ぶグローバルエリート100」に選出されており、独禁法に関しては2015~19年にかけて毎年世界トップ20に選ばれています。アメリカン・ローヤーズから何度も「Aリスト」に選出されている他、コーポレート・ボード・メンバーよりアメリカズ・ベスト・コーポレート・ロー・ファームのジェネラル・カウンセル部門で全米トップ25にランク入りしています。

これまで数多くの日本の企業、通商団体、政府機関をクライアントとしており、日本担当部を通じて日本との関係をさらに深め、より的確なニーズ対応ができるよう努めています。

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