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企業の不正・不祥事を防ぐため、 法務・コンプラ担当者は何をすべきか? ~1線、2線、3線と経営のかかわり方~

2026年03月05日配信

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「3つのディフェンスライン」のフレームワークを活用し、リスクマネジメント体制の強化やガバナンス向上を目指す企業が増えています。業務執行部門である「1線」、法務・コンプライアンス部門の「2線」、内部監査部門の「3線」という三つの防衛線を整えることで、組織全体に統制を効かせるこの仕組みでは、各ディフェンスライン間の適切な連携が不可欠です。なかでも、「2線」が主体的に役割を果たし、1線および3線と効果的に協調していくことが、これからのリスクマネジメント経営における重要なポイントとなります。
 
本セミナーでは、企業の経営リスクに対する洞察力を高めるコンテンツで定評のある『NIKKEI Risk Insight』編集長・植松正史氏をはじめ、危機管理、紛争処理、コンプライアンス、リスクマネジメント分野に精通し、国内外の代表的な不正・不祥事案件を数多く手掛けてきた、長島・大野・常松法律事務所の深水 大輔 弁護士および森・濱田松本法律事務所外国法共同事業の山内 洋嗣 弁護士を迎え、「2線」担当者に求められる役割や、1線・3線との連携における最適な在り方について探っていきます。

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