2026年04月03日配信
近年、ガバナンス強化やコンプライアンス体制の強化を求める社会の変化、事業活動の国際化、M&A等による企業活動の拡大等を背景に、企業不祥事の件数は増加傾向にあり、企業のリスクは拡大しています。また、企業不祥事を起こした企業に対し、アクティビスト等がガバナンス改革を求め、役員責任追及を求めて株主代表訴訟を提起する事例も増えるなど、対応の難度は高まっています。本セミナーでは、不祥事対応をめぐる近時の課題について、実務に直結する4つのテーマを取り上げます。4つの講演パートに加え、不正調査に不可欠となったデジタルフォレンジックの活用や、平時のモニタリングにおいても活用が広がりつつあるAIについて、東京国際法律事務所の弁護士とFRONTEOとの対談を通じて、最新の実務を共有します。取締役、監査役、法務・コンプライアンス担当者、内部監査部門など、不祥事対応に関心や課題、お悩みをお持ちの皆さまに特に有益な内容となっております。
弁護士事務所、当社の同業者及びフリーメールアドレスの方は登録をご遠慮いただいております
2026年04月03日
2026年03月27日