組織風土リスクを「統制する」方法論 ~特定する・観測する・定量化する・企業価値に結び付ける~ 第2回:How編

2026年05月11日配信

トラスフィア株式会社

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受講のポイント


本動画は、第1回(Why編)に続く第2回(How編)の動画資料であり、組織風土リスクを「特定・観測・定量化」する具体的な方法論を提示します。従来の研修や制度整備では届かなかった文化層・心理層・情報層のリスクを、日常のメール・チャット等のコミュニケーションデータを「量的シグナル」「1次テキスト」「評価テキスト」の3層で継続的に観測・検知します。さらに、リスク要因と顕在化条件の重なりを事前に把握する「事象の構造化」により予防的な対処を可能にし、検知結果をリスクスコア→WACC→EVの経路で企業価値言語に変換することで経営判断を支援します。実装は公表情報のみで即日着手できるSTEP 1から、社内データを活用するSTEP 2へと段階的に進めることができます。


※WACC:Weighted Average Cost of Capital(加重平均資本コスト)
※EV:Enterprise Value(企業価値)



会員のみ、視聴いただけます。

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