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COVID-19が米国と日本の知的財産慣行に及ぼす影響 Part 3

米国の知的財産慣行に対する経済の影響と日本企業の戦略的考察

COVID-19のパンデミックに鑑み、この前例のない期間に連絡を取り合い、潜在的に役立つ情報を共有するために、日本の「クライアントと連絡先」のためにこの「仮想セミナー」を開催しています。このセミナーの焦点は、世界的なパンデミックに照らした知的財産の検討です。私たちのチームは以下のトピックについて話し合います。

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当動画は2020年4月23日に開催されたウェビナーを転載しています
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COVID-19のパンデミックに鑑み、この前例のない期間に連絡を取り合い、潜在的に役立つ情報を共有するために、日本の「クライアントと連絡先」のためにこの「仮想セミナー」を開催しています。このセミナーの焦点は、世界的なパンデミックに照らした知的財産の検討です。私たちのチームは以下のトピックについて話し合います。

・世界中の特許審査、USPTO、およびその他の特許庁への影響
・米国の裁判所とPTABは何をしていますか?
・米国の知的財産慣行に対する経済の影響と日本企業の戦略的考察
・在宅勤務のための電子情報開示とベストプラクティス

Baker Botts LLP

Baker Botts LLP

ベイカー・ボッツ法律事務所


Baker Bottsは知的財産に特化した190人以上の弁護士及び特許の専門家が所属し、世界9ヶ所にオフィスを持つ、知的財産権訴訟において最も高い評価を得ている法律事務所です。我々は知的財産における訴訟の裁判及び上告、特許権及びその他の知的財産権の取得、あらゆる形態の知的財産取引処理など、知的財産に関するすべてのサービスを提供しております。現在進行中の訴訟では、米国国際貿易委員会、連邦巡回控訴裁判所及び特許訴訟を扱う地方裁判所において、120件以上の特許訴訟があり、特許裁判及び上訴委員会(PTAB)においても活発に活動しています。また、ブラザー工業、富士フイルム、富士通、日立、東芝やサムスンなどアジア圏での有数の企業に対しても知的財産分野において大きな実績があります。

マイケル・A・サルトリ 博士
パートナー

マイケルA.サルトリ 博士

「優れたパフォーマンスと技術的理解」を備えた「電気工学ウィザード」と「ハイテク関連のあらゆる知識を備えている」サルトリ博士は「クライアントにとって信頼できるアドバイザー」であり、「優れた評判」を持ち、 「常にあらゆる要求や問い合わせに迅速に対応します」。

IAM 1000、世界をリードする特許実務家、2015-2019

マイケル・サルトリ博士は、ベイカー・ボッツの知的財産部門のパートナーです。登録された弁理士として、彼は、特許審査、特許ポートフォリオカウンセリング、および特許訴訟に専念しています。ベイカー・ボッツに入社する前は、他のAMLaw 100企業において、特許審査およびカウンセリンググループの議長を10年間以上務めました。

特許の審査とカウンセリングについてサルトリ博士は、クライアントの特許ポートフォリオを開発および管理するための、包括的なビジネス目標指向のアプローチを提供しています。クライアントのビジネス目標を念頭に置いて、サルトリ博士は、費用効果の高い戦略を考案して実装し、米国のみでも世界中でもクライアントの特許ポートフォリオの目標を支援します。

特許訴訟とカウンセリングについて、サルトリ博士は、当事者系レビュー(IPR)、米国地方裁判所、または連邦巡回裁判所のいずれにおいても、特許訴訟の前および最中にガイダンスを提供します。彼はしばしば、クライアントの訴訟の目標を支援するために駆り立てられるまとまりのある戦術的な訴訟チームの一部としての役割を果たします。また、侵害、有効性、執行可能性に関する意見、および操作の自由に関する意見など、訴訟に至るまでの意見も提供しています。

リサ・M・カタン 弁護士
パートナー

リサ・M・カタン 弁護士

リサ・カタン女史はベイカー・ボッツの国際貿易委員会業務グループの委員長として従事しています。2016年、当社に入社する以前は、米国際貿易委員会(ITC)事務所の不正輸入調査課で5年間上級調査弁護士として勤めています。

ITCにおけるカタン女史の職務には、数億ドルに値する起訴対象製品に関わり注目を浴びた数々の調査において、米国政府の意向を受けて主任検察官としての役職が含まれます。この役目で、カタン女史は、医療器具からスマートフォンに至る商業戦争に於いて、特許侵害の申立および抗弁の本案を評価するとともに、クレームの解釈の展開や公益問題の調査、更には政府・行政機関の規制に対するコンプライアンスの確認などを行いました。カタン女史は登録特許弁護士でITCの展開と特許訴訟の最善実務などの題材に関する常連講師としても活躍しています。

ロバート・メイヤー 弁護士
パートナー

ロバート・メイヤー

ロブ・メイヤー氏はベイカー・ボッツにおける知的財産及び特許関連の法廷弁護士であり、ニューヨークオフィス知的財産グループの委員長を務めています。メイヤー氏のクライアントは、スマートフォン及びディスプレー技術から飲料包装及びステムセルに及ぶ広範囲の技術に亘っての知的財産権訴訟に関与する多国籍企業を含み、皆、メイヤー氏の幅広い経験に頼っています。

メイヤー氏は、訴訟の全段階での深い技能と経験を認められており、マークマンヒアリング(裁判所によるクレーム解釈に関する審理)及び注目を浴び高度の技術事項に関する複雑な特許裁判実務を頻繁に扱っています。クライアント及び同僚から見たメイヤー氏の印象は、「裁判所で遭遇する人たちの中で最も熟練した人の一人」、「マークマンヒアリングでも優れた結果をもたらす有能且つ問題解決能力の高い弁護士」という言葉で表されています(『知財権資産管理』誌による『 IAM Patent 1000 – 2012-2016年度世界第一流特許弁護士』より抜粋)。また、メイヤー氏の業務は訴訟を超えて、特許の準備及び起訴、顧問役、ライセンス供与、知的財産資産の評価、合併と買収に関してのデューデリジェンスにもおよびます。

ジェニファー・C・テンペスタ 弁護士
パートナー

ジェニファー・C・テンペスタ

ジェニファー・テンペスタ女史の実務は地方裁判所及び国際貿易委員会の両者における特許権訴訟に焦点を置いています。各クライアントは、証拠開示手続きやマークマンヒアリング、略式裁判および公判など、様々な管轄における地方裁判所での訴訟全段階におけるテンペスタ女史の多大なる経験を頼りにしています。特に、テンペスタ女史は最近2年以内に国際貿易委員会で4件の事件の審理に携わるという実績があります。

また、テンペスタ女史は上訴実務にも精通しており、米国連邦巡回控訴裁判所の法廷で議論を繰り広げました。テンペスタ女史は付与後手続き、特許起訴、判決理由及びクライアントへの助言等を取り扱っています。各クライアントは、薬剤、化学製品及び色々な最新技術を含む様々な分野で、テンペスタ女史の助言を求めています。


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Part 1 世界中の特許審査、USPTO、およびその他の特許庁への影響
Part 2 米国の裁判所とPTABは何をしていますか?
Part 3 米国の知的財産慣行に対する経済の影響と日本企業の戦略的考察
Part 4 在宅勤務のための電子情報開示とベストプラクティス

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