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【Webinar資料ダウンロード可】米国の司法権:米国での事業展開、米国顧客への販売、かつ/または 米国企業との契約、に関する手引き

2022年11月17日(木) Gibson, Dunn & Crutcher LLP / FRONTEO共催

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本ウェビナーでは、ギブソン ダンの反トラスト法・知的財産権訴訟パートナーであるジェイソン ローが、アジアに拠点を置く企業を対象に、米国の司法権とディスカバリーに関するトピックを解説します。

国境を越えた取引やウェブサイトを通じたグローバルなプレゼンスが求められる今日、企業はしばしば、どのような行為が米国の司法権そして訴訟の対象になるのかについて悩むことがあります。このウェビナーでは次のような、アジアに拠点を置く企業にとって共通の疑問とシナリオを取り上げます: (1)米国企業との契約・取引の締結、(2)米国居住者が購入する製品の販売、(3)米国居住者がアクセスできるウェブサイトでの広告・情報公開、(4)米国での子会社運営。また、米国司法権のリスクを評価し、最小化するための一般的かつ実践的なアドバイスを提供します。

 

講師

ジェイソン ロー

ジェイソン C. ローは、ギブソン, ダン&クラッチャーのロサンゼルスオフィスに常駐するパートナーで、特許および企業秘密訴訟を中心とする知的財産法、ならびに独占禁止法および競争法を専門とする訴訟を取り扱っています。ビデオゲーム、半導体、軍事防衛、製薬など、さまざまな業界の大手企業の代理人を務め、成功を収めてきました。また、米国各地の裁判所や米国国際貿易委員会において、特許侵害に関する重要な訴訟を担当しています。

知的財産権に関する優れた弁護士として、ローはDaily Journal誌のトップ知的財産権弁護士の一人に選ばれています。また、ロサンゼルスビジネスジャーナルは、ビデオゲーム、テクノロジー、半導体業界のクライアントを知的財産権訴訟で代理した業績により、ローを最も影響力のある知的財産弁護士リスト2017と知的財産法における有力者リスト2012に選出しています。

ローは重要な独占禁止法訴訟において、クライアントを代理した経験もあります。それぞれの裁判ですが、数十億ドルのロイヤリティを求める仮処分申請においてクライアントを勝訴へ導いたもの、UCLおよびシャーマン法1条および2条に基づく請求に対し弁論段階で勝訴へ導いたもの、独占禁止法および取引制限に関する反トラスト法上の請求に対し弁論段階で勝訴へ導いたもの、があります。

ローは2001年にハーバードロースクールを優秀な成績で卒業しました。1998年にUCLAで政治学の学士号と会計学の副専攻を取得しました。 当事務所入社前は、カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所のマリアナR. フェルザー判事のもとで法務書記として勤務していました。

2015年からは、南カリフォルニア大学グールドロースクールの法学部講師を務め、特許訴訟と知的財産権訴訟の講義を担当しています。

ロー氏の最近の功績と代表には、次のようなものがあります:

・Samsung Electronics, Inc.に対する契約違反の紛争で、Netlistを代理。Netlist の代理人として、Samsung が契約上の義務に著しく違反し、Netlist が適切に契約を解除したため、Samsung は Netlist の貴重な特許を無許諾のまま放置したとする略式判決を獲得。 また、本案で勝訴した後、Samsung に対して規則 37 の制裁を獲得。(Netlist v. Samsung);
・DJ向けデジタル音楽サービスに関する営業秘密紛争でSoundCloudを代理し、SoundCloudが主張するすべての請求について棄却を獲得(Beatport v. SoundCloud)
・独占禁止、契約違反、FRAND、ワイヤレス技術ライセンサーに対する特許請求を主張する数十億ドル規模の訴訟において、台湾を拠点とする家電機器メーカー4社 (Foxconn、Pegatron、Compal、および Wistron) を代理。反競争的でFRANDに違反しているとして異議を申し立てられた特許ライセンス契約の下で、数十億ドルのロイヤリティを支払うよう彼らに強制しようとする仮差止命令(クアルコム訴訟)。
・活動量計の活動量と心拍数を監視するために使用される技術に関して、複数の連邦地方裁判所と国際貿易委員会の特許調査にまたがるJawboneとの複数特許・複数事件の争いでFitbitを代理 (Jawbone v. Fitbit)。
・Huy Fong Foods(有名なシラチャー・チリソースのメーカー)がIrwindale市と争った際に代理(City of Irwindale, et al;)
・デラウェア州において、LEDエッジライト・ディスプレイ技術に関する複数の特許侵害訴訟でVIZIOを代理(Delaware Display Group LLC et al v. VIZIO, Inc)
・航空宇宙用途で使用されるコネクタに関する特許侵害訴訟でGlenair社を代理(Radiall S.A. et al v. Glenair, Inc)
・Personal Audioとの特許訴訟など、さまざまな知的財産権問題でDiscovery Communicationsを代理、最終的にPersonal Audioが訴訟を却下した (Personal Audio, LLC v. Howstuffworks.com)
・大規模な鉄鋼メーカーを代理、多地域間訴訟の一環として、米国特許法およびランハム法の請求において、クライアント有利の2億5000万ドルの和解に導いた(Nippon Steel & Sumitomo Metal v. POSCO)
・デラウェア州において、Amazonのベストセラー電子書籍リーダー「Kindle」の技術に関する複数の特許侵害訴訟で、Amazon.comを弁護(Adrea, LLC v. Amazon.com, Inc;)
・テキサス州東部地区で、高い評価を得ているビデオゲーム「Rock Band」の技術に関する複数の特許侵害訴訟において、Viacom社を弁護(Konami Digital Entertainment, Inc;)
・Johnson & JohnsonおよびEthiconを代理、肥満手術装置および方法に関するInamedに対する特許訴訟で勝訴 (Johnson & Johnson and Ethicon v. Inamed Corporation)
・軍用車用の装甲パッケージに関する企業秘密窃盗事件で、高度な装甲ソリューションのプロバイダを代理(ADSI v. Southern California Gold Products, et al;)
・特許損害賠償裁判において、原告が1100万ドル以上の損害賠償を求めていたところ、陪審員を説得、44万6000ドルのみ賠償させた(Juicy Whip v. Orange Bang)
・British Petroleum社から、中国における酢酸プラントの設備製造に関する営業秘密の不正流用で訴えられた海外企業の弁護を担当。ロサンゼルスの連邦裁判所において、管轄権を理由にBPの仮処分申請を却下し、その後、第9巡回区においてBPの緊急停止申請を却下した。 BPが再提訴し、即時差止を求めた後、再び却下を勝ち取り、クライアントは主要機器の出荷が可能になった(BP v. Yankuang Group)

カリフォルニア州弁護士会会員。中国語(北京語)、広東語に堪能です。

 

事務所紹介

Gibson, Dunn & Crutcher LLP

1890年に南カリフォルニアで設立されたGibson Dunnは、2015年に創立125周年を迎え、国境、司法権、法的分野を超えて包括的なサービスを提供するグローバルな法律事務所に成長しました。
米国、欧州、中東、アジア、南米の主要都市にある20のオフィスに、1,600名を超える弁護士が所属しています。

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