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不祥事発生時の社内調査(初動対応)の留意点

2026年01月19日配信

北浜法律事務所・外国法共同事業

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どのような企業不祥事も、最初に行われるのは社内調査です。
社内調査は、その不祥事に対する調査体制として、第三者委員会等の外部の専門家による調査体制を構築すべきか否かを見極めるために必要であり、また、公表の要否を判断するための判断材料を経営陣に提供する意味合いもあり、極めて重要な役割を有しています。
しかしながら、近時、公表の時期・内容において問題とされたケースがいくつも見受けられ、このようなケースでは、社内調査が十分に機能していなかったのではないかと考えられます。
そこで、本セミナーでは、社内調査の目的を整理し、公表の時期・内容において問題とされたケースを概観した後、社内調査の体制の構築はいかにすべきか、さらに、社内調査の留意点、マスコミ対応の留意点について、わかりやすく解説します。

 

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