ホーム 退職者による情報漏洩対策~退職者PC保全サービス~

退職者情報漏洩に備えたPC・スマホのデータ保全サービス。
不正発覚時に迅速に調査可能

退職者情報漏洩に備えた
PC・スマホのデータ保全
サービス。不正発覚時に
迅速に調査可能

FRONTEOの「退職者PC保全サービス」は、退職者のPCデータをすべて保全することで、万が一情報漏洩や機密情報の持ち出しが起こったときにもスムーズな調査と証拠の確保を可能にするサービスです。大抵の企業では、退職者のPCは初期化され、他の従業員のPCとして充当されます。このサービスは、PCを初期化する前に、正しい方法で退職者のPCデータを複製しておくことで、インシデント発生時のデータの真正性を担保するものです。退職者による不正が疑われた場合は、FRONTEOが保管している複製データを即座に調査し、解決に導きます。数々の不正調査を行ってきたFRONTEOが、自社開発のAIを活用した迅速かつ正確な信頼性の高いフォレンジック調査を、ワンストップで提供します。

サービス内容

退職者のPCをFRONTEOへお送りください。
PCのデータを完全複製し、情報漏えい・営業機密の持ち出しをはじめとする不正調査やeディスカバリといった「もしも」に備えて安全に保管します

特徴

eディスカバリとは、米国訴訟における電子証拠開示のことです。本サービスは、リーガルホールドにより保全が必要となった
PCのデータをHDに完全複製、当社で保管することでeディスカバリ対応に必要なデータを保全します。

eディスカバリとは、米国訴訟における電子証拠開示のことです。本サービスは、リーガルホールドにより保全が必要となったPCのデータをHDに完全複製、当社で保管することでeディスカバリ対応に必要なデータを保全します。

退職者のPC保全、なぜ必要?

退職者による不正が発覚した際、すでにPCが初期化されていると調査を行うことが極めて困難になります。
PCを初期化する前に、正しい方法でディスクの複製を作成しておくことで、この問題を解消することができます。
また、退職者PC保全の取り組みを推進することで、従業員の情報取り扱いに対する意識が高まり、
情報漏えいや情報持ち出しをはじめとする不正の発生自体を抑止する効果も期待できます。

調査対象PCを直接起動したり、書き込み防止を行わず
HDDやデータに直接アクセスすると、データが
復元不可能になり、調査結果の信頼性が低下

完全複製

退職時のPCの状態を完全複製し、
インシデント発生時のデータの真正性を担保

退職者のPC保全、なぜ必要?

退職者による不正が発覚した際、すでにPCが初期化されていると調査を行うことが極めて困難になります。PCを初期化する前に、正しい方法でディスクの複製を作成しておくことで、この問題を解消することができます。また、退職者PC保全の取り組みを推進することで、従業員の情報取り扱いに対する意識が高まり、情報漏えいや情報持ち出しをはじめとする不正の発生自体を抑止する効果も期待できます。

調査対象PCを直接起動したり、書き込み防止を行わずHDDやデータに直接アクセスすると、データが復元不可能になり、調査結果の信頼性が低下

完全複製

退職時のPCの状態を完全複製し、
インシデント発生時のデータの真正性を担保

従業員・退職者によるトラブル事例

従業員・退職者による
トラブル事例

機密情報持ち出し

なりすまし投稿・誹謗中傷

不正プログラム使用

不正競争防止法違反

デジタルフォレンジック調査の実績豊富な
FRONTEOにおまかせください

FRONTEOが持つ10,600件(2023年7月現在)という圧倒的な実績から得たノウハウで、
退職者PCのデータを完全複製し、安全に保管します。
不正調査やeディスカバリといった「もしも」の事態が発生した場合は、保全データをもとにすぐ調査可能。

デジタルフォレンジック
調査の実績豊富なFRONTEO
におまかせください

FRONTEOが持つ10,600件(2023年7月現在)という圧倒的な実績から得たノウハウで、退職者PCのデータを完全複製し、安全に保管します。不正調査やeディスカバリといった「もしも」の事態が発生した場合は、保全データをもとにすぐ調査可能。